大学教員の日記

2004年01月31日(土)  2005年みちのくin山形

 今日は2005年みちのくin山形。昨年1月の2005年の会に参加し、みちのく支部の会員になってから一年。この会のメンバーの実践力・行動力にいつも圧倒されている。ということで喜んでの参加。今回は「りんごとみかんの交流学習」の実践発表もさせてもらう。有難い機会。朝はそのプレゼン準備と発表原稿を作成。新幹線、在来線で会場のウェルサンピア山形へ。

 研修会で開会行事および中川先生@金沢大のお話の後、すぐにプレゼン。トップバッターである。交流学習を「教師同士がつながろう」「交流の動機付けに力を注ごう」等の6か条にまとめたものをプレゼン。言葉を削って行ったものの時間は数秒オーバー。聴衆の反応も十分みる余地もなく5分間が終わってしまう。つくづく難しいものだと思う。中川先生の「失敗の共有を」「笑いをとる」というコメント(全体に対しての)が自分に足りない部分と感じた。といってもこれも発表したからこそ。やはり貴重な経験であった。皆さんからは温かいコメントカードをいただいた。これは財産。

 その後他の方のプレゼン、企業プレゼン、ワークショップ。夜の懇親会の前に部屋へ。今回は事務局さんの配慮で阿部さん@福島と一緒。さらに新田社長@JR四国CWともご一緒。私と阿部さんに特別にプレゼンしていただいた。説明する言葉の端々に情熱が感じられ感銘を受けた。自分が授業のことでどれぐらい語れるか。ふとそんなことを思った。阿部さんとは2次会、温泉、3次会まで一緒。久しぶりにゆっくりとお話ができた。地域でのNPO法人立ち上げという話に共感。社会貢献・・・この間も考えたことだ。
 懇親会では多くの先生方、企業の方とお話できた。特に今回は企業の方々とお話ができたのが大きい。スズキ教育ソフトさん、バディコミュニケーションさん(web学級日誌が大当たり)、ジャストシステムさん。いずれ企業さんの力を借りてよりよい実践をするつもりだ。
 「おこめ」でお世話になっている先生方、「みちのく」でお世話になっている先生方の人柄のすばらしさや、人と人がつながるすばらしさを感じながら26:00就寝。



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