今日は子どもたちと約束していたハムスターを持っていく日。学級では2匹目だ。ところが車に積み込む時に飼育ケースの底がとれるというハプニング。幸い無事。学校でさっそく女子の人気者になっていた。名前付け、ルール決め、ミニイベントとまた楽しい活動ができそうだ。
夜の教育テレビで「メディアがひらく教育の未来」を視聴。今日はフィンランドのメディアリテラシー教育であった。カナダの先進的な例は本で知っていたがフィンランドの例は初めて知った。
日本ではまだまだ「メディアリテラシー教育」という言葉が普及しない。2年前の「体験!メディアのABC」の協力員の頃とそれほど変わっていない気がする。ただ、(パソコンを含めて)メディアを読み解く教育実践は幅広く行われつつあるのは事実である。総合はもちろん、社会や国語の実践も雑誌に登場している。自分の実践の柱の一つであるが、今年は実践不足。これから挽回である。
フィンランドの教育システムとしておもしろいと感じたのは、先進的な実践者(公立教師)が各地を巡回授業するシステム。日本では学校に勤務して他地区で飛び込み授業をする機会は当然限られている。本気で新しい教育を国の政策として行うのなら、このようなシステム作りが大切と感じた。
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