| 2003年10月11日(土) |
日本教育工学会@岩手県立大学 |
今日は岩手県立大学で日本教育学会全国大会が開かれる。自宅から車で行ける全国大会があることに感謝。1月にお世話になった鈴木教授が実行委員長である。会場に行くとすぐにその鈴木教授にご挨拶。
昨年は雨の長岡だったが、あの時以来情報教育に積極的にアプローチしなくてはと思うようになった。思うだけでなかなか実践ができないでいることが残念ではあるが。数は多くない現場の先生方の発表を中心に聞く。NHKデジタル教材、岡山の高橋先生、小牧中のITによる学校作りと興味ある分野の発表を続けて聞くことができた。プレゼンのしかたも参考になった。
昼前にちょっと外出。近くのレストランで朝に書き終えたネットワークの原稿を修正し送付。戻ってきてから新プロジェクト「ビギプロ」の打ち合わせ。現場 先生方は山形の竹田先生、宮城の皆川先生、静岡の藤原先生とお力のある先生ばかり。本当に有難い機会である。自分の役目は藤原先生との交流学習のモデル実践。さっそく打ち合わせをする。研究者の堀田先生と稲垣先生の力を借りながらの実践なので、不安よりも期待感でいっぱいである。さらに再来週皆川先生の学級を参観させてもらうことにする。これも楽しみ。4時すぎに会場を失礼する。帰り道に見た岩手山は雄大だった。
夜、1月に講師をした県学校レク指導者講習会で来年も講師をしてほしいという依頼が来る。むろん有難く引き受ける。
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