| 2003年09月06日(土) |
幸せを分けていただく |
ダッシュで授業本イラストを終わらせる。午前は朝ボーリングをはさんでその前後、そして夕方からも取り組み写真等が不足の5本を除き、一通り終える。取り組み始めてから9日目。リズムにのり続けることの大切さを感じる。イラスト本が終えたら、取り組んでいなかった原稿・指導案・レポートの仕事がドーンと控えている。リズムを狂わせぬようにしていこう。
さて、今日は水沢グランドホテルで教え子の結婚式。今年3回目である。Mさん。初任で担任して4年連続受け持った子だ。人なつっこく、よく自分のことを話していた。背泳ぎが抜群で市内で3位になった時にプールサイドを走ってテントにきたことを覚えている。高校卒業後宮城にずっといて、そこでフィアンセと知り合ったとのこと。
いい結婚式であった。自分たちの結婚式なのだが、親への感謝の気持ち、お客様への思いやりがあふれているものになっていた。私自身は乾杯前のスピーチ。教え子だけで言えば5回目なので、型も決まってきて、落ち着いて行うことができた。最後にMさん作の詩でまとめる。つくづく学級通信をひんぱんに発行してよかったと思う。司会者もプロで機転のきいた進行にハッとした。
Mさんの同級生4人も招かれていた。全て担任した子どもたちである。すでに二人の親になっている子、東京で5年働いてUターンした子などそれぞれの人生を送っていた。親御さんの話も伺い、懐かしい初任校時代思い出す。「元気と体力」でがんばっていた時代。子どもとよく遊んだり、話をしたりしたので一人一人印象深い。親御さんとの関係も密であった。
いつものことながら、お酒を飲みながら当時のことが頭をグルグル。思い出しながら「幸せな教師人生」としみじみ感じた。
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