| 2003年07月17日(木) |
取材授業&危機管理&通知票 |
今日は日本テレビ「メディア・マガジン」のプロデューサー・ディレクター、千葉大学の学生さん3人が来校する日。撮影本番である。通知票清書の合間をぬって資料を作成。午前授業の3・4校時が授業である。
本格的なカメラが入っても、子どもたちは特に緊張するわけでもなし。ユーモアたっぷりのご対面となった。休み時間から子どもたちの様子を見ていたプロデューサーさんからは、あいさつで「パワーを感じる」とお褒めの言葉をいただく。
さてかんじんの授業。シナリオに基づいた撮影の場面である。実際に練習をしたのとは違って、いろいろとトラブル続出。これは予想通り。そこを乗り越えていくのがこちらのねらいであるから。たとえば、「ずっと切っていたら、長くなるから途中でカットした方がいい」「ここでサラダをアップにした方がいいよ」というように。三脚固定が基本のカメラも、「はずした方がいい」といってとった子や、最初は小さな声だったディレクター役の子が最後には自信をもって「5、4、3、2・・・」と変容する様子に私も感心した。一言で言えば子どもたちが「燃えた」授業であった。
参観された皆さんからは、「子どもたちがはじめての番組づくりにもかかわらず、実際に撮影を体験しながら成長していく、テレビの裏側に気付いていく姿をはっきりと感じました。」「一人の先生のご努力で、これだけの授業が出来るという、大いなる実績を目の当たりにさせて頂きました。」といった感想をいただいた。リップサービスもあろうが有り難いことである。
午前授業なのでお昼をご一緒に・・・と思っていたのだが、例の脅迫トラブル(地元マスコミにも出た)のために集団下校指導。お待ちいただいたのに、十分な応対もできずに軽くお話をしただけでお別れになってしまう。申し訳ないが緊急時の対応であるからやむを得ない。
このトラブルで時間をとり、明日朝の締め切りの通知票書きは予定より遅れる。家で必死に行うものの本日中には終わらず。明朝に持ち越し。
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