大学教員の日記

2003年07月16日(水)  子どもたち、壁にぶつかる

 「料理番組作り」。今日はリハーサル。やってみるとわかるのだが、シナリオ通りにスムーズに行く班は稀である。必ず壁にぶつかると言ってもよい。しかも今回は初めての番組作りとなればなおさらである。「声がきこえない」「画面が単調」「他の班と合わない」・・・等。一部修正をして明日に臨むことになる。嬉しいのは、子どもたちのやる気。壁にぶつかっても何とか突破しようとしている。これは収穫。

 子どもたちが下校後、すぐに緊急の連絡。そのために貴重な仕事の時間も割くことに。明日も。夜は子ども美術館の会議もあったので、通知票の仕事が明日に負担がかかることになってしまった。

 「問題をかかえる子」の本、職場で購読者殺到。すぐに追加注文。


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