社会科研究授業。3年ぐらい前までは研究授業の回数も数えていた(60回程度)が、ここ数年は本格的な研究授業の他に略案を書いての参観授業が数多く、正確な数はもう把握できていない。社会は高浜小の最後の年の2月の社研発足での授業以来である。
今回はオーソドックスな展開の授業。課題をしっかりとおさえさせ、資料を丁寧に読み取り、それについて自分なりの考えを持たせ、社会的なものの見方を育てるというものである。部会の一回目の提案、しかも昨年まで研究を行っていないものだけに、部会員に考える要素が多ければ多いほどよいということを意図した授業である。その提案はよかったと思う。
部会研ではあるが、参観の先生方は十数名。有難い。授業自体は指導案の通り流れたし「よく発言する」「テンポがはやい」といった簡単な感想をすぐにいただいた。しかしながら資料の見方、社会的なものの見方はまだまだ。これからどんどん鍛えるいこう。そして「学級全員の子どもたちが進んで発言するのが当たり前」というふうにするのが理想である。
いずれ林間学校の取り組みや学級PTAレクの行事と並行しての取り組み。(もちろん家での仕事も・・・)。夜のPTA常任委員会の会議も終わり、今日はゆっくりと休もう。
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