本校初任者のための授業提供。社会科「まちの昔のもの探し」の導入部分である。フィールドワークで撮影した写真が主たる教材。学校にあるパネルや留守家のミニ銅像も活用。子供たちの知識を引き出しながら、次時の視点を考えさせるというもの。発言はやや活発、校長先生も参観しており「安心できる授業」という評価をいただく。しかし、自分にとってはすっきりしない授業だなあ。
積極的に発言する子たちを見ればそうなのであるが、それ以外の子の学習の満足感はどうなのか。不満が残る。昨年までの20人と今年の36人の子の違い。昨年度は多くの子に満足感を与えた感じがしたが、今年はまだまだである。工夫が必要。機会があればもう一度公開したいものである。
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