Opportunity knocks
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近くのライブハウスへでかけた。 ライブはピアノ、ドラム、ベース(コントラバス)、テナーサックスのシンプルなメンバーで、ドラマーはわたしの勤務先の先生の友人(歯医者さん)。サックスは内科の先生をしていたのだけど途中でドクター業をドロップアウトして、今はシカゴへ音楽留学中という松田龍平似のちょっと変った人。 モダンジャズのスタンダードナンバーやA・カルロス・ジョビンなどなど、なかなか良いライブだった。
その中でサックス、ピアノ、ベース、ドラムが曲の中でそれぞれソロをやったのだけど、やっぱりベースの拍手がいちばん少なくて、聴いている人はほとんど、あら?いつはじまっていつ終わったのかしら、という感じだったのがちとかわいそうだった。 けっこう良い演奏だったんだけどな。ベース奏者の哀しき宿命か。 そのせいかはわからないけれど、ベースやってる人ってちょっと悟りを開いたかのように物静かな人が多い気がする。気のせいかな。
外は寒いけど気持ち的にはとてもあたたかい、そんなライブの夜でした。
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