Opportunity knocks
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連れ合いと買い物。 遅れ馳せながら誕生日のプレゼントにと服を買ってくれた。 薄いグレーがかかった白のpants。 形が綺麗な(線がくっきり)デザインだったので、きちんとはけるかどうか試着してみた。いちおうサイズは2(9号)だったのだけど・・うーむ、思ったとおりきつい。 「はけたー?」の声に涼しい顔で「うん、ぴったりー(嘘」 これがすんなり入るように、これからダイエットに励もう。
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池澤夏樹 「スティル・ライフ」
文章の雰囲気が所々でがらっと変ったりするところが、面白くもあり違和感もありという感じ。意図的にそういう書き方をしているのかなとおもったり。 わたし的にはスティル・ライフよりも、後半の短編の方が良かったかな。 ロシア人の心の中の記憶と男の中の記憶がシンクロしていくくだりとか良かった。 それでもやっぱり先日読んだ、堀江氏の小説の方が完成度が高いと思うし読後の余韻も長く続いたとおもう。
あと一週間ほどで村上春樹氏の新刊が出るということでかなりたのしみ。 奇譚集ということで、オースターのトゥルーストーリーズみたいな感じなのかなと想像してみたり。前作の流れなのか、また新しい雰囲気なのか、とにかくたのしみ。
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