Opportunity knocks
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仕事の帰り、近くのスーパーマーケットで買い物をしていたら、友達親子と遭遇。 「なおちゃんだー!」とかけよってくる友達子。幼稚園の年小さんでとてもかわゆい女の子。ちょうど野菜売り場にいてレタスかなんかを手にしてた時だった。
子(わたしの持っている野菜を横目でみつつ)「ねえねえなおちゃん、あおじるすき?」 N(イヤイヤをしながら)「あおじるー?だいっきらいー」 子「M子ちゃん(友達子は自分のことを名前で呼ぶ)ねーあおじるのんでるんだよおー」 N「あおじるのんでるんだー、えらいなあM子ちんは」 子(得意そうに)「うんおいしいよあおじるなおちゃんものむー?」 N(イヤイヤをしながら)「なおちゃんいらないいらない。なおちゃんはふつうのおやさいがいい」 子「M子ちゃんはねーふつうのおやさいきらい。まずいもん」 N「・・・なおちゃんはあおじるのほうがまずいとおもうよ、てかふつうそうだよ」 子「そーかなあ?」 N「そーだよ。」 子「なおちゃんにこんどあおじるのませてあげるね」(とニッコリ) N「おいおいだからなおちゃんはあおじるがだいっきらいってさっきからいっておるだろーが」 子「じゃあねえ、ばいばーい!またM子ちゃんちにあそびにきてねー!」
近々あおじるを飲まされそうな気配。やばい。
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