Opportunity knocks
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2005年06月13日(月) プレゼント、茗荷、瞬く間になくなったメロン

つれあいの誕生日。
村上龍の「空港にて」とオールド・セント・ニック8年(scotlandよりやっぱりkentuckyの方が良いらしい)をプレゼント。
うれしそうにしていたので良かった。

最近よく連れ合いのことを考える。結婚してもうだいぶたつなあとか、
この人はわたしと結婚してはたして幸せだったんだろうかとか、
別の人生を送ることもできただろうにとか、そんなこと。
まあ考えても答えのでないことなのだけど。


夕飯。
今年はじめての真夏日ということで夏っぽい献立にしてみた。
鮎の塩焼き、茄子の煮物、らっきょう、梅干し、素麺。
茗荷を輪切りにしてごま油で炒めたものを薬味にしたらけっこうおいしかった。
茗荷をたべると夏だなあと思う。御馳走様。

夕食後、(熟すのをたのしみに待っていた)メロンを切ってだしたら、
およそ40秒くらいでなくなった。まるまる一個。
もっと味わってたべてくれ、とおもう。まったく。
でもほんとうにおいしいメロンだった。
(一切れしかたべられなかった。ひとりでこっそりたべればよかったとすこしおもった)



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