Opportunity knocks
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アキ・カウリスマキ「過去のない男」 淡々とシーンが進んでいくところは昨日の「ピアニスト〜」と似ているけれど、やっぱりカウリスマキの映画には独特の間というか、親密であたたかいものが感じられる気がする。無駄のない生きかた、自分にとってほんとうに大切なものだけを見つめて生きていく、そんな純粋さを持って生きられたらと思う。
カティ・オウティネン(って名前合ってるかな)のなにげない服の着こなしがすごく好き。はっとさせられるような色の組み合わせにいつもながら感心してしまう。 そして赤の使い方も。まえにみた「浮雲」でも象徴的に使われていたような気がする。なんていってたら浮雲、みたくなってしまった。また観てみようっと。
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薄いベージュ系のネイルエナメルを買う。薄いのだけどパールが入っていて、塗った感じはなかなか良い。いつものごとく爪がすーすーしてちょっと気持悪いのだけど、でもマニキュアとかペディキュアって、女子ならではの楽しみというかなんとなく女であることを思い出させてくれるところがあって、時々手をだしてみたくなるのだ。まあほとんど気まぐれなのだけど。 そんな感じでただ今Nは女子としてのよろこびに浸っております。
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