Opportunity knocks
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| 2003年10月04日(土) |
このうえなく素敵な贈り物をもらう |
シゴトから帰って夕飯の準備をし、できたよー!とコドモを呼びに部屋に入ってみるとコドモの机の上に見慣れない封筒があった。 これなあに?と手に取ってみるとわたし宛ての郵便物。 「こらー、なんでかあさん宛ての手紙もってるのー」 というと、 「帰りにポストのぞいたときに入ってたんだよ。かばんと一緒に自分の部屋においたまま忘れてた・・」 とコドモ。 「でもこれってあの人からの手紙なんでしょう、ほらここにあの人の絵が書いてある」と封筒の表紙に書かれた絵を指差す。 「わかってるならなおのこと、かあさんに渡さなきゃいけないでしょう、まったく」 なんてぶつぶつコドモに文句を言いながらあわてて開封。 中にはとっても素敵なものが入っていた。
ぼくの記憶が確かならば。 わたしはこの絵がとっても好きで、この絵をみるととっても静かで穏やかな気持ちになる。鏡のような水面にそっと波紋が広がっていくような、それをただ静かな気持ちで眺めているような、そんな気持ちになる。とっても深い緑。 封筒の中にはそれが入っていた。 もちろん、とってもたのしい小さな絵本と一緒に。
こんなに素敵なものをいただいたのは本当に久しぶりで、言葉にならないくらいシアワセな気持ちになった。 心からのありがとうを。
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