Opportunity knocks
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2003年09月22日(月)

えーー、じつはかなりよっぱらってます。
よっぱらいのにっきです。
なんにもかんがえないできーをたたいてます。
今夜中のとある時間です。
鈴虫がないてます。
蝉の声はもうきこえません。
蝉は土深く眠っています。
暴走族は死に絶えました。
つくえのうえにはジャックダニエルとソーダが2,3本、
いかげそはなかったので佃煮とせろりをほそながく切ったのをたべながら、
ひとりで飲んでます。こくこく。
よっぱらってるけど、とくにべつになにかあったわけでもありません。
つれあいはいつものようにともだちとでかけていきました。
コドモはぐっすりとねむっています。
で、わたしはたまにはよっぱらってみるのも悪くないなと思って、
そしてこうやってよっぱらってそしてにっきをかいています。
小さい音でCDを聴いています。
リッキー・リー・ジョーンズ。
いまだったらポール・モーリアの恋は水色だって気持ち良く聴けそうな気がします。
よっぱらってます。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ひとりでよっぱらうのは実はけっこうすきです。
よっぱらってひとりごとをいっても、ひとりで冗談いってくすくすわらっても誰もなにもいいません。だからひとりでよっぱらうの、けっこうすきです。

あーでも、ちょっとだけさびしいかも。だれかとはなしがしたいかも。
なんでもいいからわたしのはなしをうんうん頷きながらきいてほしいかも。
こころのどこかでそう思っている自分がいます。


なんだかとても静か。むせかえるような草むらのなかでじいじいいってたみみずくんはいったいどこにいってしまったんだろう。
鈴虫はなんてやさしい声で鳴くんだろう。
なんだかとてもねむくなってきました。

あと数分のうちに意識がぶらっくあうとしそうなよかんがします。
そろそろぱそこんとじてぱじゃまにきがえてねるじゅんびします。

それではおやすみなさい。

いい夢がみられますように。




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