Opportunity knocks
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| 2003年08月10日(日) |
もっと大事にしてあげればよかった |
一週間前のこと。 車が壊れた、と連れ合いから電話がかかってきた。海水浴(コドモとふたりで行ったのだ)の帰り、高速道路を走っているときに突然止まったのだそう。 某ト○タのディーラーに持っていって(連れ合いのお兄さんがすぐきてくれて牽引していってくれた)みてもらった。すると信じられない言葉がかえってきた。 「エンジンがもうだめになっているので、廃車にするかエンジンを載せかえるかのどちらかになりますね」
えっと、新車で買ったんですが。まだ初回車検も済んでないんですが。
自体がうまく飲み込めないわたしは呆然としながらも整備の方の話しをきいた。とにかくエンジンオイルを交換しなかったことが一番の原因だとのこと。まさか買ってから一度も変えてないの?と連れ合いにきくと変えてない・・との返事。撃沈。
昔から車をこよなく愛する家族ではなかったと思う。わたしも連れ合いも。 ただ乗れさえすればいい、動けばいい、と、車を大事に使ってあげることに関してほんとうに人並み以下だったと思う。 でも、エンジンオイルを交換してないくらいで、エンジンというものはそんなに簡単に壊れてしまうものなんですか?それも買ってからまだ2年しかたってないのに? それがねえ、壊れてしまうものなんですよねぇ、とディーラーの方。 保障も一切きかないとのこと。 あーもうこれからどうするのと目の前が薄暗くなった。 それから一週間。 何らかの理由で廃車になった同型の車のエンジンを載せかえるとのことで、廃車にはせず修理することに決まった。はじめは50万くらいかかると言われたのだけど、なんとか20数万くらいで修理できるとのこと。
はぁ・・。それにしてもためいき。 これからはもっと車を大事にしてあげよう、車の身になって考えてあげようと堅くこころに誓ったのでした。
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