Opportunity knocks
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2003年06月05日(木) 本を買ってもらう

教員には年二回、本をたくさん読んで知識を深めましょう、という名目で自己負担なしに希望の本を支給してもらえる制度がある。金額にしてだいたい1万円くらい。必ずしも授業に使うものでないといけないとかそういうことはなくて、あくまで知識を広げるための制度なのでどんなジャンルのものでもいいらしい。ちなみに連れ合いは去年か一昨年、「ダジャレ練習帳」なる本を希望した。いくらなんでも・・と思ったが、連れ合いのいうには、ダジャレは授業を円滑にやっていくためのスキルのひとつなんだそうだ。ほんとかいな、余計生徒の心が離れていくんじゃないの?と本をななめ読みしながら思ったが、それでもいろいろと活用しているらしい。

今年もまた希望の本を書類に書いて提出するのだけど、あまり読みたい本もないから半分くらいNが欲しい本書いてもいいよと、めずらしく連れ合いが言うので、読みたい本をいろいろリストアップしてみた。

いろいろ本屋関係のサイトをまわった結果、白水社から出ている「バーナム博物館」S・ミルハウザー、「生半可な孚者」柴田元幸、「ライ麦畑でつかまえて」S・D・サリンジャー(原書)を買ってもらうことにした。
結構良い気分。届くのは来月の半ば、らしい。楽しみして待つことにする。


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