Opportunity knocks
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「片目のオオカミ」 ダニエル・ペナック(白水社) 「庭を出ためんどり」 ファン・ソンミ(平凡社) 「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」」岩佐めぐみ(偕成社) 「黒いヴァイオリン」」 ウルフ・スタルク(あすなろ書房) 読了。 コドモの学校には毎日読書タイムというのがあって、20分間それぞれが選んだ本を読むことになっている。 どんな本を読もうかな、とコドモがいうので図書館へいって児童書をいろいろかりてきた。その中で良い本だなあと思ったのが上にあげた4冊。
児童書なので内容はすごくわかりやすい。「庭をでためんどり」なんかは250ページくらいあるのだけど集中すれば1時間くらいで読めてしまう。でも中身はとても興味深くて読んだ後いろんなことを考えさせられる。 それと、挿画が多く描かれているのだけどそれがこの4冊は素晴らしかった。文章のために描かれたような絵だった。たぶん、その絵を描いた人はその本のことを深く理解し、その内容に共鳴したのだと思う。そう思わせるくらい文章と絵が調和していた。とくに「庭をでためんどり」は最初、挿絵に惹かれて手に取った。どことなくKさんの描く絵にタッチが似ているような気がしたのだけど、どうかな。 とにかく素晴らしかった。
コドモはこの中の「片目のオオカミ」を今読んでいる。 何かを感じ取ってくれたらと思う。
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