Opportunity knocks
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2003年02月02日(日) 耳にたこができた

連れ合いの学校で来月のはじめに卒業生を送る会というのをやるらしいのだけど、そのなかで余興として先生がバンドを組んで生徒のまえで披露するというのがあって、今年はスピッツの「空も飛べるはず」という曲をやるとのこと。おかげでこの1週間というもの、連れ合いの歌声が耳について離れない。お風呂に入ってても、トイレの中でも「君とであああった奇蹟があああ・・」なんてきこえてくる。ピアノも担当ということで、なんと弾きながら歌うらしい。無謀だ・・。

心配顔の妻をよそに連れ合いは、今日も1日ピアノを前にして歌の練習。時々声が裏返るのが可笑しい。思わずくすくす笑ってしまう。だいたいがあれは草野さんだからだせる音であって、普通の男の人にとってはかなり難しい音なんじゃないかと思う。
キーを下げて譜面を書きなおしたら?といったら、そんなめんどくさいことやってる時間があったら練習するとのこと。いいんだけどね・・(笑

はたして思うとおりに仕上がるだろうか。そしてそのためにわたしはあと何十回、連れ合いの「空を飛べるはず」を聴くことになるんだろうか。ふう。



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