Opportunity knocks
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日曜日の午後。レポート書きの合間に、ローランド・ズゾ・リヒター監督の「トンネル」を観た。 素晴らしい映画だった。歴史的な視点から見てもかなり見ごたえのあるものだったし、人間ドラマとしても非常によく練られた映画だったと思う。そしてやはりヨーロッパの映画という雰囲気が随所にみられた。美しい場面や心を打つ場面が多くあった。
「マーサの幸せレシピ」といい、「es」といい、ドイツは今何か特別なことが起こっているのだろうか。ドイツ映画を積極的に観るということは今までなかったのだけど、これからはちょっと注目して観ていきたいと思う。
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