skajaの日記
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職場の部署の忘年会で「アトムへの伝言」というお芝居@紀伊国屋ホールを見に行きました。 芝居好きの上司が「皆で見に行こう」と言い出して選んできたんたお芝居だったんだけど、面白かったよー。私はお芝居自体数えるほどしか見たことないんだけど。 新しい上司はけっこうちょっと愛想は悪いけど「アフターファイブを大切にするタイプ」で、面白い方です。今回のお芝居も「おじさんなかなかセンスいいな。やるな。」「またお芝居見に行きたいな」と思わせるナイスなセレクトでした。 内容に関しての感想は割愛。 あ、劇中で「芸人のマネージャー親子」役だった役者さんが、終演後にロビーで「芸人ブロマイド」を売ってたので笑えました。でも「今日の記念にいかがですか!」って言われてもねー。 「芝居」…「劇」と呼ぶと上司に直されます。 「芝居小屋」…同じく「劇場」は「芝居小屋」と呼びます。注意されたし。
お芝居の後は飲み。劇場近くの「ちょっと落ち着いた隠れ家的和風飲み屋」を事前に調べて後輩に予約入れておいてもらったので、ささっと飲んで食べて帰ってこれました。 個室になっててお料理がけっこう美味しくて気に入った。あと、同僚は落ち着いて無口な人が多いので「芝居の感想」という共通の話題があってよかったです。 上司は気をよくして「年に何回かみんなで芝居見にいこうよ」と言っていたんだけど、「いや、たまにはアカペラライブも良いんじゃないですか」と切り返せばよかったかなー。そういうの乗ってきそうな人だから。 しかし、「かつて演劇部に入っていた」という中途半端な自分の過去の方をバラしてしまったのよ。そこ食いつかれても困るんだよね。ちょっと後悔。
友人に、いつもすごく合わない上司に当たってしまう「上司運が悪い」人がいる。そう思うと私はすごーく上司運がいい。いつも「頑張ってるね」と声をかけてもらえるんです。たぶん職場の中で最もヒマヒマな、退屈すぎるくらいの業務担当なのに。同僚運もとっても良いの。運動会とか朝練とか、妙ちくりんな行事が多い職場でもなんとか頑張っていけるのは職場の(身の回りの)環境がいいからだ、とつくづく思います。
skaja

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