skajaの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年09月19日(月) |
中秋月餅と『純愛譜』 |
朝起きたら両親が「横浜に行く」というので、便乗して付いていきました。 親子3人で出掛けるなんてひさびさ。 外で一緒に食事することもないもんなぁ。 あ、今年はそういえば代々木のジャズライブに行きましたわ。例年よりもちょっと仲良し傾向。 ともかく、みなとみらいのランドマークタワー→中華街で飲茶セット→お土産に中秋月餅購入(そもそもこれが目的)というコンパクトにまとまったツアーを決行。 父は赤レンガ倉庫にも行きたがったのだが、ランドマークから倉庫まで歩いて、さらに中華街まで歩いて…なんてしてたらきっとバテバテなので阻止しました。 母は元町の「キタムラ」に行きたがってたんだけど、うるさく主張しなかったため今回はこれもカット。 うちには綿密に計画をたててスマートにまわる、という感覚の持ち主があんまりいないので、なんとなーくだらだらーと動いて、駄目ならしかたないね、また今度という流れになりがち。 両親のデートはきっとそんな風だったんでしょうな。ちなみにうちの兄もこのタイプの人。
実はお昼の飲茶を食べていることからなんとなくお腹がごろごろしてきてあんまり動く気がしなかったので、さっさと帰って家で昼寝できてよかった。 3人とも昼食で腹いっぱいになったので、結局夕飯は軽く済ませて、お楽しみの中秋月餅も明日食べようねってことにしました。
『純愛譜』 帰る途中にツ○ヤに寄って、ビデオを借りてきました。 借りたのはこれ。何年か前に映画館で宣伝を見て、クリスタル・ケイの歌う主題かが気になっていた作品。 韓国ドラマからの流れで急に思い出したので見てみました。 感想から言うと、韓国ドラマとはかなりテイストの違う、淡々とした作品でした。想像どおりではあったんだけど。 現実にいる女の子への思いが通じなくて、インターネット上の「女の子覗き見部屋」の主人公の女の子に没頭する韓国人男性。 誕生日に自分の意思で死にたいと思って、しかも日付変更線の上で死ぬのが最適と思って、その旅費(?)を稼ぐために「覗き見部屋モデル」バイトを始める日本人の女子予備校生。 お互いを知りながら知らなかったような二人の間に、最後の最後で接点ができて共感が生まれたんだか生まれなかったんだか。 やけに現実的な2人の日常のエピソードが淡々と描かれて、最後に「あれ、でもちょっとファンタジーなのかも?」と思わせる作品でした。自分にとっては。 ↑あ、珍しくストーリー紹介風。 で、今自分が見たかった映画はやっぱりこの手ではなかったようで、結局エンディング曲もロクに聞かずに巻き戻しちゃったのでした。
skaja

|