skajaの日記
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| 2004年11月28日(日) |
「オペラ座の怪人」ケン・ヒル版 |
「オペラ座の怪人」ケン・ヒル版を見てきました。 B席を取ったら2階席の一番後ろの列!!最後列は全部埋まってるのに、その前の列はけっこう空いてるという変な状態でした!どういうこと? 今回は台詞が多く、字幕もあったのでもうちょっと前で見たかったなあ・・・。目が疲れた。 二回の真ん中の列は演出上の関係で5列くらいごっそり空席になってた。あんなにあける必要あったのかな? 結果的に客席が寂しい雰囲気になってしまったのが気になりました。
オペラなどの曲で構成されたミュージカルだったけど、自分が知ってるのは『耳に残るは君の歌声』(←この曲好き)と『トッカータとフーガ』だけでした。 けっこうコメディタッチで面白かったのよ。 ケン・ヒル氏は「ロンドン・フリンジの鬼才」らしいすね。フリンジの定義がよくわからないんだけど。イメージ的には実験的な演劇とかかな?
最後まで見て、ああそういえば私原作読んだことあるわ〜と思い出しました。 あのペルシャのお話しが「オペラ座」だってこと忘れてた。 しかもオペラ座に住み着くようになってからの印象が薄いんだわ。原作。
skaja

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