skajaの日記
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2004年11月27日(土) 『藍色夏恋』

原題は『藍色大門』青春の入口って感じでしょうか?
主人公の女優さんはすらっとしていて独特の可愛さがありました。でもふくれっ面みたいな表情のことが多い。最後の方でふっ笑ってくれるのが可愛らしい。
チェン・ボーリンは噂には聞いていたんですが見るのは初めて。何故か「HC3」とか覚えてるんだよなー。繊細な感じの方だとばかり思っていたのですが、ずいぶん若くてやんちゃな雰囲気でした。
お話はちょっと切なくて、でも未来は明るいと信じられるような終わり方で好きでした。
ピアノ音楽の使われ方が良いです。
自転車で街を駆け抜ける姿、南国風の木、屋台、夜のプール、主人公たちのちょっとした仕草と目線の動き。
すがすがしくて優しくて丁寧な作りの映画でした。

悩んだって良いのよ。まだ17歳なんだから。
私はその頃からもう随分歳をとったけど、まだ同じレベルでうだうだ毎日を過ごしている気がするなぁ。

あの、ところで、校内でブラスバンドが演奏している間、皆が直立不動なのって何かの儀式なんですか?お作法がわからない。


skaja

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