skajaの日記
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| 2004年11月08日(月) |
アイリッシュ・ダンス・カンパニー『トリニティ』 |
友人二入と見に行きました。開演ぎりぎりに間に合ったよー。 アイリッシュダンスの公演を見ると、どうも『リバーダンス』と比べてしまう。 あれはやっぱりインパクトあったから、仕方ないよね〜。 よくよく考えて見ると『リバーダンス』はアイリッシュダンスとフラメンコやタップダンス、ロシア民族バレエのダンサーとのコラボレーション。 『トリニティ』はアイリッシュダンサ−がタップダンス(アフロダンス?)、インド舞踊(?)、モダンバレエなどと組み合わせたアイリッシュダンスを踊っていたようでした。 (出演者が少ない分、一人一人のこなす量が多かったのだと思うよ。) でも色々アレンジされたダンスが多かった中で、最も観客をひきつけたのはやはりトラディショナルなアイリッシュダンスに近い形のダンスだったように思う。 (トラディショナルがどんなものなのか、よく知らないけどね) 私はタップとボディドラムを組み合わせたみたいな演目がけっこう好きだったな。 アイリッシュダンスの舞台で男性がキルト(と呼んでいいのか?)はいて踊るのを始めて見ました。以前コンペティションのビデオでは見たことあったけどね。 音楽も全部生演奏だったら(せめてフィドラーがいたら)もっと良かったんだけどな。 通奏低音の入ったイーリアンパイプは初めて聴きました。ちょっと面白いね。
終演後にダンサーが数名ロビーまで出てきていたので、押し合いへし合いの撮影大会になっていました。 そこでなぜか知らんおばちゃんにつかまり、靴が鳴る仕組みやらイーリアンパイプについて質問されたので適当にお答えしましたが、おばちゃん、興味持ったなら後できちんと調べてね♪私の解説は相当いい加減だからね。
ところで、去年の11/8、オルガが死んだ翌日に同じメンバーでリバーダンスを見に行ったんですよ、実は。 その時の帰りに友人が「オルガに」って小さな花束くれたことを思い出しました。 胸がきゅんとしました。
skaja

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