skajaの日記
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2004年02月10日(火) 柱の陰から

終わらない仕事は木曜日にまわして新宿LOFTへダッシュ。
野狐禅ワンマンライブに行ってまいりました。
開演ギリギリの時間に滑り込んだため、ドリンクチケットは400番近く、立ち位置は入り口近くでした。
柱のせいでステージが見えない・・。
背が低いのでモニターすらよく見えない・・。
ほぼ同じ時間に入った同行者M小姐も驚く盛況ぶりでした。
こんなに近くにいるのに。竹原氏はちらりとも見えないのです。
時々濱埜くんの欠片が見えました。柱が憎いです。
思い出しても切なさがつのるばかりです。
真ん中のあたりでキャーキャー言っている人に若干腹が立って、「場所変わってくれ」と心の中で何度も叫んだけれど、やはり先に来ているあの人達はあそこにいる権利があるのだからいたしかたありません。これは八つ当たり。
そもそも間に合うかどうか怪しいくらいだったのだ、文句を言ってはいけないね、全曲聴けて良かったと言わなくちゃ。

メモとか取っていないので、曲順などは忘れました。
濱埜くんはステージで話すのが本当に苦手なんだなあと思いました。
ラジオでは結構しゃべるから、案外いけるんじゃないかと思っていたのだけど、客の前で一人で話すのは駄目なのね、たぶん。
よくあのメンバー紹介(ネタ?)やってくれたなあ。

今日は歌い方や音の響き方がちょっと違うなと私は思ったのですが(詳しいことはわからない)、M小姐はとても歌詞が聞き取りやすかったと言っていました。
私の心にヒットしたのは「ぐるぐる」、M小姐のヒットは「初恋」でした。
そういえば、Mは「野狐禅はライブで聴く派」なので、まだ「鈍色の青春」も「便器・・」も聴いていないらしい。
うっかりしていました。今度貸さないと。

調子に乗ってツアーTシャツ買って、二人でうどん食べて今日は解散。


skaja

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