skajaの日記
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2003年12月09日(火) 新宿LOFT

オールナイトニッポンプレゼンツの野狐禅ライブに当たったので、行って来ました。
(新宿LOFT。こんなことでもない限り行かない場所だ。)
今日はワンマンライブだったので客の出入りもなく、結局ステージから遠い場所になってしまいました。

やったのは
山手線/鈍色の青春/自殺志願者が線路に飛び込むスピード/少年花火
スタンドバイミー/風/東京紅葉(この辺り記憶不鮮明)
カモメ/拝啓、絶望殿/ぐるぐる(新曲)/初恋
君の瞳は何を見ているの
の12曲だったと思う。
時間にして1時間強くらいでしょうか。
竹原氏が「タトゥーよりは長くやります」と言ってましたね。
最後絶対アンコールがあると思ってたのに、やってくれなかったのが残念。
今日のドラムはゲンタさんでした。

今日は友人と私と二人チケットに当たったので(もう一人誘って)結局3人で聞きに行った。
新宿で3人待ち合わせてLOFTに向かったのだが、早く整理券もらわないと、と焦ってしまって腹ごなしに手持ちのパンを食べるという友人おかまいなしに私がどんどん店内に入ってしまったため、友人はパン半分かじっただけで終了。(店内は飲食厳禁)
そして友人ちょっと不機嫌。(実は他の理由もあったのだが)
食べ終わるまで待ってあげれば良かった、やっぱり連れがいるんだから相手のペースというものを考えなければ、と自分自身が気にしてしまい最初の1・2曲は集中できなかった。
小さいことなんだけど、彼女もムッとした気分でライブを聞くのは嫌だろうなと思うとね。
でもだんだん野狐禅の世界に引き込まれてしまい、なんかちょっとこう、いつもとは違う意味で胸に染み入る夜でした。

野狐禅は良いと思うけど、ワンマンライブはくたくたになりそうだから遠慮したい、などということを日記に書いてから1年と4ヶ月。
あの曲が聞きたい、まだまだ歌って欲しいと願う自分がいました。


skaja

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