急に思い出したのだが、中学時代に友人らと5人で「身体衰弱」なるカードゲーム(神経衰弱と同じ要領でカードをめくり、「スクワット」「腹筋」「アイアンクロー」などが出たらその罰ゲームを誰かに指名できる、けっこうくだらなくてちょっと下品なゲームだったように思う)を買い、5人で順番に所有するようにしていたのだが、いつの間にか誰かのところで止まってしまっている。今でも友人らと集まると、ところで「身体衰弱」誰が持ってるの、と話題にはなるけど未だ発見されません。もちろん友人全員肉体派ではなかったので実際それほど遊んだ記憶はないし、時々無性にやりたくなるという訳でもないのですが、なんだか妙に懐かしいです。馬鹿だったなあ、あの頃。→最近「アイアンクロー」という歌詞を聞いて思い出した。