| 2003年07月22日(火) |
喜(花火大会)怒(人類学講師)哀(友と集まれない)楽(映画祭) |
AIRDOの公式サイト(http://www.airdo21.com/index.shtml)、すごくデザインがおしゃれでかわいいです! 手数料がなかったら、グッズも欲しいのになぁ…。 J●Lやなんかに負けるな〜!!って密かに応援してはいるのですが、北海道で親戚の結婚式が!とかじゃないと飛行機だけ使うって事はないので(パックツアーのは大手航空会社だし…;)、なかなか乗る機会がありません。 それ以前に、10年くらい飛行機自体乗ってないです…。 とおくにいきたい・・・・・・(うわ言) そして、ヤフーで「ANA」で検索をかけたら「性行動 > アナルセックス」がヒットしたのでびっくりでした(笑)。
こんばんは、最近ジャンプを半分以下しか読んでいない海月、まともに書くレポートは同性愛に関する物だけの海月です〜。←選挙カーっぽく。(笑)
18日には映画祭、20日には横浜の花火大会&中華街に行って、なかなか充実した日々を送っている気がします。
18日の日記にも書いていた、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭。 めっちゃ楽しかったですー!!!! 私は「ミックス・スープ 〜ガールズ短編集〜」と「ファビュラス・ヒーローズ 〜お笑い短編集〜」を観ました。
ミックス・スープでは、『ウォッチング・ユー』が一番良かったです。
いやー、あんな美人が隣に住んでたら私も盗み見ちゃうかもしれんね! 四角関係の展開にドキドキしました。あと、主人公の息子がいい味出してた。 『カミングアウト大作戦』も笑えました。NG集もあったし♪ 主人公の恋人の服(へそ出しの白いカットソー)が…あああ何て可愛いの〜vvって感じで萌え萌え。(笑)
ファビュラス・ヒーローズは、何かもう上映中ずっと口開けっ放しのイキオイで笑ってました。 喉、渇いた…。
上演前のパフォーマンスで、ピンプとホー、日本のホラー系(笑)某ドラァグクイーンを生で見られました♪ ピンプ格好良いよホー可愛いよ「天城越え」でつい笛の天城を思い出して笑っちゃったよ! あと、もっと英語のヒアリング能力をつけたいと切実に思いました。インタビューとか歌詞とか、そのまま意味が分かった方が楽しいですし…!
『サッカー・プラクティス』は、SoccerとSuckをかけてるんですよね…… やー、ホイッスルを思い出して含み笑いしてたのって、もしかしなくてもあの会場内で私一人ですか?(そう考えるのが妥当) 胸騒ぎのロッカールーム&シャワー室〜★ あ、でも桜上水にはないですね、シャワー室。 森はありそうだ。(微笑) おっと、話が逸れかけました。次!
某アカデミー賞受賞作(笑)のパロの、『グラァァディエイター』。 元の作品を見てはいないのですが、それでものけぞって笑えました。突っ込まれ……っごっほごほ! サイトもあるんですよー。
007シリーズのパロ(…だと思う)の『国際クィア秘密情報部員ピンプ&ホー』には、ノンケをレズビアンもしくはゲイに変えられる光線銃(つーかドライヤー)が出てきます。 あれ、欲しい!!! いつか海月がドライヤーを構えたキャラの絵なんかを描いていたら、「ああ、アレに影響されたんだな…」と思ってやって下さい(笑)。 ギャグを説明してもどうもその面白さは伝わらないと思うのですが、ほんっっっとに面白かった…!! きっと来年も行くんじゃないかと思います。そしたら3年目なんですねぇ……(感慨)
20日の花火大会。 花火の前に中華街で昼食をとったのですが、適当に選んで入った「同發」というお店が、かなり美味しくて値段もお手頃で良かったです♪ 炒飯(海老と叉焼入りv)も海老やきそば(海老がたっぷり!)も美味。 海老やきそばは1人分だとちょっと脂っこいけど、半分こしたので無問題でした。(中国語でしたっけ、これ…)
花火は桜木町の方から見たのですが、タマちゃんの仕掛花火とか、ありました…。 いやー、やっぱり夏はこれですね☆ 花火!ゆかた!! そして、花火大会に来ている男二人連れを見て妄想する!!!(それは如何なものだろう…。) ……一昨年も、ほぼ同じ場所で同じ事をしていた記憶が。 そしてやっぱり一昨年と同じように花火の後に遊園地にちょっと寄りました。非日常(…なのか?)を満喫☆
それにしても、前に行った時よりかなり人が少ないのが気になりました。 不景気だから…と思ったけど、そういう時こそお金のかからないレジャーではないのか!? 電車代すら惜しいほどに不景気なんでしょうか…?(汗)
「セックスと法とアンソロポロジスト」…強姦罪と人類学の講師に関するはなし。
その…あんまりココロ楽しい話ではないです; だから文字も薄めで。(苦笑)
友人2人と一緒に人類学の授業を履修しているのですが、90分(いつも早めに終わるから実質70分ほど)の授業の内、毎回30分くらいは講師Yの主観的意見に満ちた世間話、と言うより繰り言なので、私は早々に見切って、でも一応は出席しつつ後ろの方の席で内職に勤しんでいます。 その講師Y、レイプ事件について太田議員のお仲間かオトモダチに違いないと思えるようなご高説をお聞かせくださるんですよ……(遠い目) それに加えて、「家族」の観念は「…アメリカのネオコンサバとか宗教右派団体ってこんな感じ?」な状態。←わたくしも良く分かっておりません…新保守派については。
でも、春に配られた講義要綱を見ていて気付いてしまいました。 「異議あり! この授業内容は、春にあなたが掲げた『形質人類学』というテーマとムジュンしています!」(めっちゃ逆裁風)(要は「貴様は自分の仕事をしろ!」と言いたいだけなのですが。) って言ったら、 「講義要綱に書いてあるでしょう、『授業では(中略)形質人類学の課題(略)、日常のトピックスについて概説する』って。」 そう返されて終わりなのだ、と…。
取りあえずささやかな抵抗として、「某大学生のレイプ事件について自分の考えを書け」という小レポートの課題の時に、「強姦罪の加害者は去勢去勢! そういう法律を作るべきだね!」をもう少し穏やかな文言で書き綴って提出してみました。 新約聖書にも書いてあるじゃないですか、「もし片方の手か足があなたをつまづかせるなら、それを切って捨ててしまいなさい」(マタイによる福音書19他)って。 ※プロテスタント系の学校に通っていたため家に聖書があるので、ついネタに…。もしご不快に思われた方がいらっしゃったら御免なさい; あと、「男性も被害者になり得るという事、考えてみて下さい」とも書いたんですが…あの教室の中に、少なくとも友人たちと私、合わせて3人はそう書いた人がいる訳なんですけど。 次の授業での彼の姿勢は、それを何ら聞き入れた様子が見られませんでした…。 やっぱり、ああいう方には体験学習させて差し上げないと駄目なんでしょうか?(←不穏当。)
強姦罪って、およそ刑事犯罪の中で唯一、加害者側の欲望が世間的(ごく一部だ、と思いますけど!)に肯定され得ている犯罪ですよね。
でも、多くの男性は自分がその被害者になるなんて想像もつかないみたいですよね。そうでなければ、あんな事言わないでしょう… ってコトで、私と友人Hはとあるプランを立てました。 名づけて、…………あんまりキャッチーなフレーズが思いつかなかったのでそのまま書く事にしますか…。 日本のTVドラマで、男性がレイプされる話を放映しよう計画。(長すぎ) 映画なら、メジャーな作品でそういうシーンがあるものもありますけど…『ショーシャンクの空に』とか、大抵は洋画ですよね。 だから日本の男性には別世界の事にしか見えないんじゃないかと。 日本のドラマでも同性愛ネタが出てくることはありますが、いかにもーって感じの美少年(青年)とか可愛い子だと、やっぱり多くの男性には他人事に思えるでしょう。 だから、どこにでもいそうなごく普っ通―の中年男性が被害に遭う話を作ってもらおうじゃないか!と。(誰にだよ) そこに、恋愛の要素は皆無です。 アンチフェミニズムの人類学講師が、自分が顧問をやっている体育会の飲み会でレイプされるっていう筋書き。(何か私怨がいっぱい含まれていたような…。) 10時台なら、ある程度あからさまな描写もOKでしょう。 TVの前の男性陣、思う存分震撼するがいいさ! そして、性犯罪が減ったり心無い応対をする警官が減ったりするといいなぁ。 …どんなもんでしょう。(つーか、実現は限りなく不可能に近そうなプランですな……。)
あ。ふと気付いたら、ほとんど法律の話してなかった…。
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