逗子発・おさんぽ日和
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 七草バイト

12月21日から今日26日までの6日間、2年ぶりに七草粥パック製作の仕事をしていました。

このエンピツ日記は検索で訪れてくれた方の語句履歴を見ることが出来るのですが、この12月は「あざみ野のクリスマスイルミネーション」(まだ検索に引っかかるらしい)とこの「七草 バイト」の二つが圧倒的に多かったです。

前回2009年の時の日記。

12月13日
12月24日
12月26日

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今年出かけた農家は横須賀市津久井にある岩崎ファームです(京急の津久井浜駅から徒歩5分程)。
2009年にお世話になった原田ファームとは三浦七草会という共同グループを作っていて、一緒に七草パックを出荷しています。
ちなみに今年1月の七草パックは5軒の農家で120万パック出荷したそうです。

岩崎ファームは規模が大きくて仕事に来る人数も日に日に増えて26日の時点では100人を超える程。
最終的には相当数になるようです。
畑も広大でした。
あとグループのリーダー的存在なのか取材も2回ありました(1回はNHK)。

グループ内の勤務条件はほぼ一緒のようです。
初期の21−26日の勤務時間は8時30分−16時30分。
時給1,000円(交通費の別途支給はなし)。
お昼休みは12時から1時間。
昼食はお弁当が支給される。
10時と15時に15分間の休憩あり(お茶やお菓子サービスあり)。
車通勤可。

忙しくなる27日以降1月5日の勤務時間は8時−17時。
日給9,000円(確か)

お給料は年明け10日前後に取りに行くことになります。

−−−−−

私は初期の6日間だけ勤務。
ほんの少しパック詰めを経験させてもらったことと、一日だけ畑ですずしろ収穫をした以外は、ひたすら小屋で座ってなずなの選別作業をしていました。
なずなの葉っぱを真ん中の若芽と周囲5,6枚の葉を残して余分な葉枝を落として体裁良く整え製品にします。

仕事自体は単純作業で慣れてくると無心で作業出来て楽しいし、好きな仕事なんだけれど、一日が終わると肩上腕背中腰がバキバキに凝って大変です。
あと土物を扱っているだけに埃がすごい。
マスクしていても鼻真っ黒みたいな。
そしてなにより寒い!
暑がりの私が何枚も重ね着しても底冷えがするほど寒い。
葉物を扱うから暖房が入れられないために仕方ないんだけど。

そんなこんなですが、とても楽しい6日間でした。
同じようにひとりで来ていた方3人に仲良くして頂いてありがたかったです。
一緒に作業をしてご飯を食べておしゃべりをして。
一期一会、楽しい思い出が出来ました。

どんなものなんだろう?と検索で日記をのぞいてくれた方、是非来年はやってみて下さいね。
きっと楽しい体験になると思うので。

今回私はネットの仕事情報サイトで検索をして応募をしました。
DOMO NETだったかな。
多くの方は新聞折込の求人広告を見て応募したようです。
ハローワークで募集を見たという方もいました。

1月7日の七草粥。
三浦七草会の七草パック見かけたら買ってねー。
逗子ではスズキヤで扱うと思います。


三浦七草会 http://miura-hanekko.com/nanakusakai.html

−−−過去の今日のこと−−−
2010年12月26日(日) 現実逃避
2009年12月26日(土) 七草バイト終了
2008年12月26日(金) 友人と忘年会
2007年12月26日(水) 『ア・ラ・カルト』開店19周年
2006年12月26日(火) ゆうメイトやってます
2005年12月26日(月) 癒しのクリスマスプレゼント
2004年12月26日(日) もういくつ寝ると。
2003年12月26日(金) 映画納め 『ラスト サムライ』
2002年12月26日(木) 【BOOK・OFF】にて『壁抜け男』パンフ購入
2001年12月26日(水) 街は年末で大忙し

2011年12月26日(月)

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