日記

2008年03月07日(金) やはり繋がるのは宇宙?



ソーマで協力プレイを初めてしてみましたよ!
わあこれ楽しい(笑)わいぎゃい言い合いながら進めるの、楽しいです。


こんばんわ、メンバー二人だからつらいかな、とも思ったのですが。もえぎです。
紺堂嬢とワイヤレス通信で、初めて協力プレイを試みてみました。
参加者が二人だけなので、普段のパーティより一人少ない状態です。
だいじょうぶかなあとか言い合いつつのプレイでしたが、思いのほかどうにかなりまして。
二人して、Yさん今度お会いするときは是非ご一緒にと言っておりました(笑)
Yさんよろしければ、お願いします!

ソーマ。実はクリアしちゃってたりするのですが……あまり実感がありません。
だってクリア後にすること多すぎるのです。
おまけなことがらにほくほくです。
まだ完全クリアとは言えませんから、おおっぴらに感想を語るわけにもいきませんけれど。
今はこれだけ。
うーくん…いえ、ヴェルト。
良い子。ほんとうに、いいこ。
てらいも、虚勢も、何もない。真っ直ぐで、けれど他の人の心をきちんと感じ取れて。
そうして自分に何が欠けているか、どうしたら良いかを反省して、前に歩いてゆく。
いいこ。あんな台詞を、気負いもなくさらりと言ってのけるのですから。
ありがとう。きれいなものを、ありがとう。


色んなことに驚いたり、くすくすしたり、あと死んだり(日常)しながら、プレイしてました。
アクション玄人の方なら、戦闘やら操作性に主軸を置いて考えられるのでしょうけれど。
元々がヘタレプレイヤーなわたしは、妙に細かなことばかり気に留めてしまっています。
細かな、丁寧な作りこみが垣間見える瞬間が、とても好きみたいです。
そうですね。例えば……砂漠の遺跡に行った時。
内部をうろうろしていると、あれ?と思ったのです。
入る前にカデンツァが『人跡未踏』と説明してくれていたのに、遺跡の内部が荒れていて。
自然に朽ちていったものではなくて、明らかに棺らしきものを目当てにして、壊れた形跡。
どういうことかしらと不思議に思っていたら、後で入るイベントで。
『さっきのところは盗掘にあってたみたいだけど』という意味合いの台詞がきて。
思わずにっこりしてしまいました。
こういう一つ一つ、きちんきちんと柔らかい積み木を積み上げてゆくようなところ、大好き。

あとは効果音も素敵です。効果音大好きもえぎさんとしては、逃せない要素です。
アビリティ切り替え時の音が好きです。ページをめくっている感覚で。
そういえば、あれこれ画面切り替える時は、みんなページをめくる風な音ですね。
うるさくなくて、やわらかくて、快い。
ボタン押した時の選択音、敵のブレイク音、シルトクレーテ艦橋の電子音。
浜辺の水音、オーブの合成音や装着音、通信中の雑音、凍結した敵の破砕音。
どれもこれも大好きです。

それと、もう一つ、細かくて好きなことを挙げるとしたら……スタート画面です。
ソフトを入れて、タイトル表示、スタートボタンではい開始。
以前、初めてヘッドホンを装着しようとした時、何せ初めてなので、あわあわしてしまって。
一人でプレイするのか、協力プレイするのか、
というスタート画面のまま少し置いてしまったのです。
漸く何とかヘッドホンをつけて、サウンド設定もヘッドホンにきちんと変えて。
ようしじゃあ始めようと思ったら、画面に釘付けになってしまいました。
今までは、スタート画面からすぐに本編に入っちゃって、気付かなかったのです。
画面を放っておくと。
ゆっくり…ゆっくり、上がってゆく。空。
誰の視点なのか、そもそも視点であるのかさえも分からない。
けれどもただひたすらに、空が上がってゆく。
陰影の趣も深い雲の集う蒼穹が、ゆっくり、ゆっくり、その色を濃くしていって。
見上げ続けた先にあるのは星を覆うリングと、星々と、果てない宇宙。
おかしいですね。ただ、これだけのことですのに。
何故だかわけもなく、うっかり泣きたくなってしまいました。
あの上がってゆく空が、きれいできれいで、仕方がなかったからでしょうか。





>六日
・Kさん

いらっしゃいませ!アンソロ企画おめでとうございます(笑)
ひそやかに楽しみにしておりましたのに、思いもよらぬお言葉で…!
す、すみません。もう少し時間を頂けませんでしょうか?
わたしまだ彼を、きちんと書いてあげたことがないのです。
ですからちゃんと練習をして、一つでも書き上げてから、お返事させて頂きたく存じます。
勝手を言いまして、申し訳ありません。
けれど、そうでないと彼にもKさんにも失礼かと思いまして。極力、急ぎます!
もしお急ぎで、こんな勝手が無理でしたら、致し方ありませんが……。
お誘い、本当にありがとうございました。とても、嬉しいです。
これから大変なことが山積とは存じますが、ご無理なさいませんよう。ご自愛くださいね。
お言葉、ありがとうございました!

そして追伸です。ご本、ありがとうございました。素敵でした……!
愛が。何と申しますかとにかく愛が溢れていました。こちらまで嬉しくなってしまうほど。



・13時の方

わあ。何やら素敵なお題を頂いてしまいました。
少々キャラは偏ってしまいますし、拙宅の勝手な思い込みですけれど。
それでよろしければ、答えさせて頂きます。ちょっと長くなるやもなので、ご覚悟を(笑)

元からわたしが、お話を書く時、キャラに色づけをしておかないと、書きづらい人なので。
一人二人なら良いのですが。人数が多くなると、色分けしたほうが分かりやすいのです。
あと単純に、色を考えるのが楽しい所為もあります。
だいたいは髪や瞳の色で決めてますけれど。
たまーにそのキャラの象徴的な色なんかもあります。
サーガのアベルの、白なんかそうですね。

新世界キャラでいうと、モリガンは断然、翡翠色です!不動!
ただ不思議と、音楽だけ聴くと彼女はアメジストです。しかも、闇に煌くアメジスト。
リリスは第一印象からずっとラズベリー色。おいしいあまい、ベリーの色。
だから彼女と対称にすると、モリガンがチョコミント色になっちゃうわけです(笑)
マスヨさんはキャラメル色。ひろみさんは藍色の髪に琥珀の瞳、綺麗な取り合わせです。
仁さんは…モノトーンですかね。そこへ少し、青が入った。
まんま衣装の色じゃないかと言われそうですけれど、どうしても仁さんはこうです。
羽根の色、黒も白もですし。青は屋久島とかでの仁さん本人みたいで。
あと色と言えば―…小牟でしょうか。
彼女の瞳、よくよく見ると赤茶色っぽいのですよね。
はてこれは何色としたものかしらと、少し考え込んだ結果、紅葉色に落ち着きました。
くるくる元気に表情を変えて、泣いて笑って怒って笑う。
そんな彼女に、螺旋を描いて落ちてゆく紅葉の感じ、似合うと思ったのです。

ざっと思いつくまま挙げるとしたら、これくらいでしょうか。
もっともっと考え込めば、更に浮かんできそうではありますが。
あまり長すぎてもどうかですし、このくらいにしておきますね。
楽しいご質問、ありがとうございました!


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