日記

2008年03月05日(水) 来年の楽しみが増えました

ソーマ三昧で色んなものがおろそかです。
けれど今は、きれいなものに満たされたいと望んで求めて仕方がないのです。


こんばんわ、すっかりここ暫くソーマ漬けになっておりますが。もえぎです。
そうこうしているうちに、何やらゼノはあちこちが賑やかになってきて良いですね。
特に、素敵なアンソロさんが発行されるようですし!
おおおイドのアンソロだなんて……わたし物凄く楽しみなのですけれど(笑)
最近、どうにもイドエリィが止まらない影響もありまして、うきうきしています。
一つとして書きあがっていないのに、ネタだけがたまるたまる。
早く仕上げたいなあ!と思うのですけれど。彼、どうしても難しくて。
浮かんだ三つのお話のうち一つは、喫茶にするか否かで悩んでいます。
別に劇中のお話にしちゃっても大丈夫な内容なのですが。
ただ、劇中でイドとエリィに会話させるとなると、どうしても状況が限られてきます。
どれもこれも同じ状況というのも、芸がないですし……。
だからって、喫茶にしちゃうのもどうかですね(笑)
ともあれ。辺境の隅っこより、こそりと応援申し上げます……!

そう、イド。彼っていざ書くとなると、凄く難しい人ですね。
イド自体を書くのは、楽しみでした。色の表現の、関係で。
けれどいざ書き出してみると、逆に色で戸惑うことになりました。
イドの色といえば、赤。赤の表現はたくさんあって使いやすくって…うきうきします。
以前にバハラグでサラマンダーを書いたときなんて、どれだけ楽しかったか。
ありとあらゆる赤の表現を目一杯使うことができて、おおはしゃぎです。
でも比較するのも何やらおかしいのですが、イドとサラマンダーでは違います。
サラマンダーは、常にきらきら、光さざめく薔薇の不死鳥。
まとう炎は時によって彩りを変え、揺らめき、煌き、天かける。
では、イドは?
真紅。緋色。ひたすらの赤。紅蓮の騎士だったり、緋の鬼神だったり。
揺るぎもしない…全し、赤。
こう限られてくると、見せ方も一筋縄ではいきませんし、作戦を練らないと。
ただ彼の場合、瞳の色もあるので、何とか対策は立てられそうです。
まだまだ悩みますけれどね!(笑)
イドの瞳の色が好きです。そんなお話もいつか書くつもりです。
エメラダやレアリエンたちと同じ、金色ですけれど。少し違うような。
でも多分月の色。
そうそう、金色の瞳って、人間の遺伝子的にありえないのだそうですね。
だからこそエメラダやレアリエンたちは、金色の瞳なのかと、納得したことがあります。
『ありえないもの』だからこその黄金。


ソーマをまだまだプレイ中。
発売前から、何故か隊長のことを『おとうさん』だと思い込んでおりました。
ひたすらに何の根拠もなく、ただただ直感的に思っただけです。
けれど、こうも訳もない思い込みには、やはり友人からツッコミが入りました。
紺堂嬢とこんな会話をしておりました。

紺堂嬢「なんでおとうさんかな……」
もえぎ「えー、だってそんな感じせん?」
紺堂嬢「おとうさんやったら、むしろジャディスのほうやない」
もえぎ「うーん、そらそうやけど。ほら隊長って何かこう、夜に隊員たちが眠っていてもし毛布やかけぶとんが落ちかけてたら、そっとかけなおしてやるようなイメージない?ってあれこれむしろおかあさん?」
紺堂嬢「最早何が何やら」

プレイ後、色々印象変わりましたが、このイメージだけはいまだ不動です(笑)
お兄さん寄りのお父さん、といったところでしょうか。
何せ隊長とイデアの間にある空気がとても好きなのですよ。凄く凄く優しくて。
片肘張ったり無理をするでなく、ごく自然にふわりと話をされるので。
それにこの二人、キューティクル仲間ですし。
いえあの…二人共、全キャラの中で特に髪質つやつやで綺麗じゃないですか?
お互いに櫛を通してあげてたりしてたら良いですよ。
で、そこにフォルテや皆がやってきて、きゃいきゃいいじられてたら良いですよ。
グラナーダが黙々と三つ編みにしてあげたりしてたら良いですよ。
隊長の髪にリボンつけたりしたくても出来なくてへどもどしてたらミラーズ可愛いですよ。
それにしてもずっとキューティクルキューティクル思っておりましたら。
パーティキャラって、長いこと動かさずにほっといたら勝手に何やら仕草しますよね。
ふとある時、隊長の仕草を見てましたら。
さらあっ、って髪を後ろに流すような動きをしたので思わずふきだしてしまいました。
貴方そこまでキューティクルが自慢か!と。
けれど驚愕はそこだけにとどまらず。何気なくイデアに視線をやりましたら。
こっちもこっちで、さらつやあっ、っと髪を後ろに流していて大笑いでした。
何このキューティクルコンビ。大好き。


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