日記

2007年11月25日(日) たすけていきができないアゲイン



がっちり着込んで覚悟を決めて。
いざやと玄関の扉を開いてみれば、拍子抜けする控えめ冷気で。


こんばんわ、ものすっごく腹くくって扉開けましたのに。もえぎです。
さむいさむいこたつ虫になりたいとやいやい言うておりましたが。
今朝はどういうわけだか寒さがやや和らぎ、耐えられないくらいではなくって。
けれど、なぁんだと肩透かしくらって気が緩んだ所為なのか。
ほんのり喉が痛くなってきてしまいました。
来週はおでかけがあるので、絶対風邪をひくわけにはいきません。
前もって対策対策、と自発的におふろあがりにホットレモンを作りました。
少し冷ましてようやっと飲めるようになり、一人でほこほこしておりましたら。
その姿を見た姉に『まあ、風邪?』と心配されてしまいました。
ホットレモンを飲んでるというだけで、風邪関連だと見抜かれてしまうのです。
それくらい我が家の定番。風邪ぎみの方はお試しあれ。


……こんな風に、お茶を濁してはいけないと、分かっているのです。
けど。今日は。今夜ばかりは。

もえぎさんの動揺がおさまるまで一晩お待ちください。

うあ…ああああああ……!うのまつさま…………!!
呼。吸。困。難。



>二十四日
・0時の方

エピ3を終えて、すぐにでも書きたかったお話なのですが。
色々と考え込みすぎたのか、なかなか完成させられなかったお話なのです。
『幸福』の定義なんて一つに絞れるわけありませんし、まちまちなのは当たり前。
それでもわたしは、みんなに、幸せでいて欲しかったのです。祈るように。
せめてわたしの拙いお話の中でくらい、わいわい賑やか、仲良く、いてくれたならと。
ありえないけれど、ありえるかもしれない。日々の欠片を書いたつもりです。
まあこの思考が極端に現れちゃったのが喫茶だったりますけれど(笑)
優しいお言葉、本当にありがとうございました。


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