日記

2007年10月18日(木) まさにつわものどもの

うおおおお、すっかりご無沙汰してしまって申し訳ありません!
何を申し上げても、拍手のお返事遅れ倒した言い訳にしかなりませんけれど……。


こんばんわ、祭りはどうにかこうにか終了したのです。もえぎです。
祭り翌日は後始末にてんやわんやで、昨日はへろへろになって倒れてました。
当日は当日で、更にわやわやしておりまして。
高らかに『無事、終了しました!』とは言えない感じでした。
やー、死人はどうにか出なかったのですが、怪我人続出でして。
兄も兄の友人も、今年はやたらと負傷してました。
祭り自体は、ひたすらにへたくそだったくせに(笑)

兄友人「ただいまー…」(我が家に荷物を置いているので、取りに来た)
家人「おかえりー。怪我はなかった?」
兄友人「いや、怪我した」
家人「ええええ!?」
兄友人「金具で頭切ってもてー。血ぃだらだら出たよ」(坊主頭なので傷が余計酷い)
家人「病院は!?消毒はしたの?」
兄友人「ううん。無視して祭り続行した。消毒は家帰ってするわ」
家人「おだいじに……」

我が家の兄は兄で。

兄「……ただいまー……」
姉「おかえりっ!怪我は?」
兄「……うん、わしなんか、足怪我した」
姉「えええちょっと病院は!?」
兄「行ってない。いや、ツレに『お前足袋に血ぃしみとるぞ』って言われて気付いたくらいで。知らんかった」
姉「消毒!消毒せな!!」
兄「ああ大丈夫。なんかもう、感覚ないから」
姉「しょうどくぅぅううう!!」
もえぎ「ねえさん救急箱こっち!」
姉「ほら、足出して!しみるで。しみるからな」
兄「え。いやちょっとお前そんなようけ綿に消毒液つけんでも……」
姉「何を今更可愛いこと言うとんの。ほら、しみるで」
兄「……く。ぉ、おおぉ……し、しみる……」
もえぎ「……ひいぃ、足の親指が、青白い……」

まあ他には頭二十数針縫ったりじん帯切ったり手首骨折とか足の親指切断とか。
色々あったようなので、我が家はましっぽいです。
知り合いのお家は、旦那さんと息子さんが揃って骨折したそうですし。
死人出なかったのでよしとしましょう。
怪我人多発は、かみさまが少し余所見でもしてはったのでしょう。
やれやれ。今年もなんとか終わりました。かみさまありがとうございました。

そして、おそろしく長いことお待たせしてしまい、申し訳ありません。
拍手のお返事、させて頂きます。
お言葉をくださったお客さまがたに、心より御礼申し上げます(ぺこり)
……日付けをみて背筋が冷えそうでした。あああほんとすみません……!



>十日
・Yさん

わあ、お久し振りです!ほんと、インテ以来ですね。
あのときはお話できて大変嬉しかったです。
けれど、こちらが差し入れをしなくてはならないのに、頂いてしまって……。
おいしく幸せ心地にいただきました。ありがとうございました!
これこそメールで申し上げるべきだったでしょうか(笑)
夏喫茶は誤字脱字に泣きながらどうにか格納完了できました。
格納されている分はしっかり直っている(…はず)ですので、よろしければご覧ください。

アンケートは日を重ねるごとにカオスになっている気がします。
まあ、拙宅らしいといえば拙宅らしいのですが。
ひいい。あ、アンソロも…どちらのアンソロも周囲が豪華すぎてびびっています。
でも、頑張らせて頂きます……!勿論Yさんのお話も思いっきり楽しみにしてます(笑)
他の報告も何やら恐れ多いようなことで。ありがとうございます!
ただその方にご満足頂けたのなら良いのですけれど。
嬉しいお言葉たくさん、ありがとうございました。どうかお体にはお気をつけて。


>十二日
・1時の方

へなへなしやすい管理人で申し訳ありません。
考えすぎて、頭の容量をかなり超過していたようです。
自分の中で結論を出し。その上で別の考えも受け入れられるように、と考えたのですが。
何やら一気に思考が極端に走ってしまったようです(苦笑)
わたしはほんと、ばからしいほどあのふたりがだいすきなだけなのですが。
確かに最近日記でゼノ話少なくなっちゃってますね。
けれど、アンソロの原稿してましたら、色々ゼノなことが思い浮かびましたので。
近日こそこそと、書かせて頂きますね。
勿体無いようなお言葉を、ありがとうございました。


・13時の方

ありがとうございます…わたし本当によわよわですね!
お客さまにご迷惑をかけ通しです。
わたしにできるのは、書くことだけで。それだけで。
ふたりの幸せを願うことも、お越しくださったお客さまへのお礼にできることも。
全ては書くことしかないのです。
初めて本腰を入れて二次創作を始めたのは、ゼノなのです。
そのとき原動力となったのが『幸せでありますように!』という気持ちだったので。
別離説を考え出すと、何やら歯車が噛んでしまったようになりまして。
あたたかなお言葉、ありがとうございました。お人柄が表れているようでした。


>十三日

・Sさま

ご無沙汰しております。実はこっそりお邪魔していたりします…。
深く考え込みすぎて、かえって混乱しすぎてしまったようです。
もう少し時間をおいてから、今度こそきちんと考えてみようと思っております。
わたしはあきれるほどに単純で、どうしても『別離』という言葉がふたりに結びつかず。
けれど。『もう一度』のための別離なら。ややぎこちなくも、胸にすとんと滑り落ちそうです。
ありがとうございます。また、見たい映画が増えました(笑)
このところ一気に寒くなっておりますが、どうかお体にはお気をつけください。


>22時の方

ありとあらゆる可能性事象は無限に存在しているはずなのですよね。
その中でも、特にわたしはお気楽のんびりな事象を選び取ってしまって。
すっかりそれに慣れてしまっていた節があります。
他にもっとたくさんの事象があることを、いつしか薄ぼんやりと認識してしまってました。
今回多方面にご迷惑をかけまくった落ち込みは、ここに起因している気がします。
全てが可能性。全てが答え。知っていたはずでしたのに。
誰も『否定』なんてありませんのにね。頭がシンプル回路なのも困りものです。
とんちんかんだなんて、とんでもないです!とてもためになりました。
真摯なお言葉、ありがとうございました。


>十七日

・Kさま

口内炎は祭りの翌日に完治しました(笑)なんて嫌がらせのようなタイミングでしょう。
しかもこれには続きがありまして。
更に翌日、口内炎だった箇所を誤って噛んでしまいました。
またなるんじゃないかとやや怯えていたりします。で、でも平気っぽい…?
地元の秋祭りは文字通り破壊と創造なので、参加者に生傷が絶えません。
日本全国こんな祭りばっかだと、どれだけアグレッシブな国家でしょうね。
ご心配をおかけしました(笑)


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