日記

2007年07月01日(日) 何この日記の長さ(書いてから愕然)



週に一度のお楽しみー。なんかもう開き直ってきましたね最近。
……でも今日は、のっけからしてやられたのですよ。大河以外も含めて。


こんばんわ、あのコンボはどういうことですか。もえぎです。
や。今日も今日とて、うきうきしながら待っていたのですよ午後八時。
ちょっと前からスタンバイして待ち構えていたのですよ。
その前に歴史が動きそうなCMが入ったのですよ。
すると次に。別のCMが入ったのですよ。
ちら、と音が鼓膜をかすめて。思わずくすりとしてしまいそうになったのです。

『こらこら誰ですかこんないかにもcapsuleの中田さんみたいな音だしてーなんともcontemode的なかわいい女の子な曲じゃないですかどうしたのですかえぬけちけ公共放そ…ホァァアアアアア!!!?』

この間。約三秒。
いかにも中田さんな音なわけですよ。本人じゃないですかあれ。
何してるのですパフューム。
パフュームは…三人組の女の子ユニットですが。
曲のプロデュースがほぼ中田さんなのです。capsuleの中田さんと同一人物です。
びっくりしたわほんま。全国放送全国放送。
しかもこのCMに動揺しまくったまま大河開始で動転しまくりです。
更に開始そうそう曲調がなんか今にもスターウォーズのベーダーさん出てきそうでしたし。
でも出てきたの板垣さんで。そして板垣さんは今日もトンボ柄のお召し物で。
トンボ柄何枚持ってはるのどれだけトンボ好きなの板垣さんとか思いつつ動揺は晴れず。
カブトの前立てもトンボな板垣さん、いっそ好きすぎて潔い。
そのままオープニング始まると、とある理由によりむやみに笑えてきたり。
イントロの♪めんめれめーんって聞こえると笑いそうなのです。
更に更にキャスト名に余計に動揺を掻き立てられおさまりそうになく。
結論。今日はもうのっけからメタメタでした。
ですから↑の叫びを、後も続けて記してみると、こうなるのです。

『こらこら誰ですかこんないかにもcapsuleの中田さんみたいな音だしてーなんともcontemode的なかわいい女の子な曲じゃないですかどうしたのですかえぬけちけ公共放そ…ホァァアアアアぱふゅぅぅううむ!?ええええどういうこと?どういうこと?ってああ大河始まっちゃったよ!ええでもなんかベーダーさん出てきそうな曲だよ!オープニングになっちゃったよくそう笑いがこみあげてくるよそれにしてもキャスト名にカタカナで「ガクト」って書いた横にスペルで補足してあるのって何度見ても前代未聞よな今日は馬場さんも駒井さんもいはるのねええええ美瑠姫さま出てきはるの!?って、あれほ、本庄さん?本庄さん?や、でも本庄さん下のお名前の乃って字ににんべんついたっけ?あれ、違う方かなどうかなでも高梨さんもいはるし越後方ってことぽいしでもそうなるうーん真田のおとうさまもいはるわじゃあ忍芽さまはいらっしゃ…って、なおえのおとうさまああああ!!?』

出だし数分で燃え尽きた感があります。
これで一週間分色んなものを使い果たした気がします。
直江のおとうさまには、見事トドメをさされました…意表をつかれまくりました。
ああびっくりした。
因みにオープニングで笑いそうな理由は。その。これ(音注意)です。
咄嗟に思い出してしまうのですよ。甲州騎馬軍団らいどおーん…。
なんかもうこの時点で既に十行感想もへったくれもなくなっておりますが。
それでもどうにかこうにかぎゅうっと凝縮気分で。十行箇条書きで、どんです。

・やっとおやかたさまの真意が。転がる石なのですね…自分でも止められない
・小山田さんとお姫さま、という構図を見て、まさかとは思いましたが
・……本当は、最高値で落札、でしたっけ
・それにしても小山田さんはどうしてああも高笑いが似合うのですか
・このままではおやかたさまが潰れてしまわれます
・何をしても。根底にあるあの繊細さは消し去ることができないのですから
・前回の感想撤回。おやかたさまを把握できているのは、多分駒井さんだけ
・板垣さんと甘利さん。時間が。近付く。
・かんすけさん、温泉です。もっぺん温泉行って、全部お喋りしてしまいましょう?
・九曜巴にズキューン★

ツッコミはお控え頂けましたら嬉しいです(特に最後のやつ)
や。でも九曜巴はずっこいですよね。
巴だけでも素敵なのに。九曜だけでも素敵なのに。両方やっちゃうだなんて。
青森山田高校の名前ばりに欲張ったご紋だと思います。
青森高校でもなく山田高校でもなく青森山田高校というあの名前ばりに。
『むなしい』『むなしい』。何度も仰せ。おやかたさまと好対照でありながら近い。
でもご家中のお声はきちんとお聞きくださいな、殿。うさみさんまだかなあ。
それにしても前に『琵琶ってあんなじゃかじゃか掻き鳴らしていいの』
みたいに思ってましたら、やっぱり弦切れちゃいましたね(笑)
この謙信さまはとても謙信さまだと思いました。
周囲から浮きまくってますが。その辺り、どうか補正してくださいスタッフさまがた。
感情の振幅が激しい感じ。
名将言行録の謙信さまって、怒ってるか泣いてるかなイメージがあります。
無表情だったり笑ったりされてるお話もありますが…印象に残るのは怒るのと泣くのと。
逆に蒲生の殿はいつもにっこり笑顔なイメージですけれどね。
とにかく。そのイメージでいけば、この謙信さまは凄く謙信さまです。
ああどうか。どうかどうか。越後勢に華を。女性陣を。
そしてゆくゆくはちいこい景勝さまを…!(どさくさ)

十行ぶっちぎってしっちゃかめっちゃかになってきましたねこれ。
これもひとえにのっけからライドオンな感じに燃え尽きたからです。
内容がしんみり通り越して苦しくて常に眉間に皺が寄ってたからです。
だんだん色んな意味で切なくなってきましたので、ちょっぴり逃避してみましょう。
こんだけ感想長々と書いてる時点で既に逃避とかそこ言わない。
前回の勝頼さまを思い出しつつこんなことをふと願いました。
かんすけさんが勝頼さまラブすぎてやばいくらいになっているのが嬉しいのです。
そういう状況での会話予想。無駄にテンションの高い軍師。
メンバーはかんすけさん、高坂さん(弟子)、馬場さん(悪友)で。最後にプラス…?


「山本殿は本当に四郎さまがお好きですねえ」
「当然!だって四郎さま可愛いもの!可愛い上に聡明で気高くて怜悧で可愛くて武勇に優れとにかくいずれ日の本平定しちゃうよ!天下人になるよいっそならせるよ!!」
「かんすけ。四郎さままだ乳飲み子。あと、可愛いって二回言ってる」
「どうして皆が平気でいられるかが分かんないなあ!あんなに可愛いのに!!某、目の中に入れても痛くないっていうかむしろ率先して入れるね!」
「ああ、隻眼ですもんねえ。左目に空きがありますし」
「よーし、入れちゃえ入れちゃえ」

「ツッコミ…!誰か……!!」(影から見てた板垣さん)


板垣さんは苦労人ポジションで間違ってませんよね、え…?
いつか武田ご家中皆さんで、親睦会兼慰労会温泉ツアー挙行されたらいいですのに。
みんなでわいわい。なごやかに。
温泉卓球だとみなさま無駄に必殺技とか持ってそうです。
『原美濃サーブ!』『真田弾正カーット!』『小山田ピュアブラックスマーッシュ!』
みたいな。最早戦国微塵も関係ない。



こんな内容ですのに拍手ありがとうございます!(笑)
明日、がっつり返させて頂きますね。
いえ、こんな日記のあとにお返事するのも失礼な気がしまして……。


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