| 2007年06月30日(土) |
ウロボロラブラブプロジェクト |
『あれもこれもそれもしなきゃ』となると、すぐさまきゅうと潰れてしまうのはわたしの常。 適度に。ほどほど。力を抜きつつ。がんばらないようにがんばらないとです。
こんばんわ、昨夜は素敵なチャットにも行けましたしねえ。もえぎです。 つくづくわたしはお話の読み込みが甘いのだなあと思いました。 ほらもう。接触者対存在に関しましては、何かイメージができちゃってるのです。 それなりに長くつきあってきたので、その間に固定されてしまって。 ED後のラブラブデイズばっか書いちゃってますからね(笑) 単純は悪ではありませんが、そればかりに甘えていてはいけません。 きちんと、もっと、深く深く……みつめないとです。 わたしただでさえアホなのですから。せめてみつめていないと。 しかし。せっかく内容の濃いお話をたんと伺えたといいますのに。 自分で考えたことときたら。 『接触者対存在は親御さんのラブラブっぷりを見習っているのだわ』 だったりする辺り救いようがないような。 フェイ側もエリィ側もご両親はラブラブに違いないとわたしは信じています。
そして『力を抜かないと!』と自己弁護というか自己欺瞞を実行しつつ。 結局本読んじゃってるわたしに飛び二段蹴り。 こそこそひそひそ、読んじゃうのですよねえ……。 一瞬の隙を見つけては読んでいたりするのでたちが悪いです。 隙がなくても勝手に読んでたりする辺りは明らかに悪です。明確に悪です。削除です。 あ、で、でもですね。色々発見できるのはやはり楽しいのですよ。 こないだ読んだご本になんて、ものごっつかっこいい姫君がいらしたのです。 わたし、大河の由布姫さまこんなイメージでした。 こういう本の内容は、何処までを信用するか、ですが……。 読んでて楽しければ楽しいところを楽しんでも良いと思うのですよ。 資料としての正確性が云々は、もっと賢い方々にお任せします。 ほら、わたしミーハーですから(笑)
別所さんとこの波さまが、ものっそいおっとこまえすぎます。 秀吉さんに干し殺しくらった、別所さんの伯母上だそうなのです。二十台半ばの。 この波さまのちょうかっこいいことときたらもう。 殿方に混じって馬を駆り、鉢巻をしめた黒髪を流して、秀吉さんへ夜襲。敵陣突撃。 馬上から太刀をふりかざし、斬りまくって大暴れ。 弓を扱っても正確に二十人以上を射抜き、 弓を捨てると今度は城へ迫り来る敵に向かって愛馬で斬り込みにかかる。 名高い剛のものと斬りあって相手の腕を落とし、大男の首を掻き切り打ち捨てる。 そして『女とあなどるでない!』ですからね。かっこよすぎる。 ……ご自害される前も尋常ではないかっこよさです。 一族揃ってご自害されるので、万が一侵入した敵に場を汚されないよう警護。 武具をまとい、矢をつがえ、最後まで見張りをつとめられた。 そして最後は、まだ若い奥方さまたちの手本になりましょう、と真っ先に刀を抜いて。 ご自身のお子さまがたを自らの刀で刺し貫き、そのまま自身も命を絶たれた。
……わたしは兵庫県民なので、どうにもこのお話以上に気になってなりません。 ただでさえ凄いお話ですが。近い場所となると。余計に。 戦国と野球は何処か似ている気がします。 どちらも、理由は抜きにして、地元ひいきになってしまいませんか? わたしは関西人の横浜ファンというよく分からない位置におりますが。 やはり猛虎は無条件に応援したい気分になってしまいますし。 でも阪神横浜戦だとベイスタ側に回りますけどね(笑) 戦国もそう。地元以外の武将さんにときめくことは多々であり。 その一方、地元ゆかりの武将さんにもエールを送りたくなってしまうのです。 ただ困ったことに、我が地元は殿がちっとも一定してくれないのですよ。 どういうわけだかお世継ぎに恵まれず、転封の方が多くって。 ので。地元武将、という方が、あまり地元に根付いていない感があります。 わたし戦国にはまってから、やっと地元の武将知ったくらいですから。 うちだと多分…クロカンになると思うのですよねえ……。九州行っちゃいますが。 それにしてもクロカンて言いやすい略称だと感心してしまいます。 最初いずくかのサイトさんで拝見したとき思わず笑ってしまいました。 クドカンのお陰やもしれませんが。クロカンのが当然ながら先ですもんね。 時代を先取り軍師。素敵。
>二日まとめて ・Kさま
ええ、やりたい放題ですよね(笑)流石は我らが新世界です。 クリア後に知ったので、あれには本当に仰天しました。 『どうしよう…わたしブリスかけちゃったよ…三島のお父さんに……』ってなりました。 想像するだに恐ろしいのでこれ以上は申し上げないでおきましょう。 お気遣いおそれいります。なんやかやと元気ですので、だいじょうぶです! いつもお言葉、ありがとうございます(ぺこり)
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