| 2007年06月23日(土) |
世間様に乗り遅れるのが得意です |
明日また大河の日ですし。先週分の感想掻いてませんし。 ちょろりとこそりと、しめやかにひそやかにちょっぴりだけ。今更感想の欠片を。
こんばんわ、やるべきことを先延ばししちゃ駄目ですね。もえぎです。 先週の大河感想だって、のばしのばしで、次のお話は明日になってしまいました。 ……まあ調伏されちゃってた、ということも一因でしたけれど。それでも。 やせてもかれてもここはゼノサイト。 あんまり他のこと言っちゃあいけないなあ、という自覚はかろうじてあるのです。 ので。今になって、こそりと感想。箇条書き。
・冒頭からいきなりファンタジーでいっそ笑いました ・でも姫さまそれ物凄く爆弾発言です。そういう意味ではないと分かっていても ・各方面に誤解招きまくりそうです ・よくよく考えたらあの水のエフェクトは、羊水だったのでしょうか ・姫さま絡みのシーンでする水音が好きです。意味に気付いてぞくりとしました ・例の甘酒シーンでも水音がしたりして、ずっと不思議に思っていたのですが ・あれは。姫さまの氷がとけて、したたっている音だったのですね ・しかもぽつぽつとしたものではなく、とぷん、と溺れるほどにたまっていて ・とっくに姫さまはとけていたのだと気付いて、心地良い鳥肌が立ちました ・というかこの回もうタイトル『えちごのりゅう』違いますやん ・『リターンオブザサナダ』でしょう?真田さんとこいいとこどり。ほろり。 ・川越から引っ張って、かんすけさんは真田さんとこ行くんだろうなーとは思いましたが ・多分真田のおとうさんおとうさんの思惑こんなんだったのでは
「忍芽ただいまー」 「おかえりなさいませ殿…って、山本殿も?」 「うん、拾ってきた。武田に仕官することにしたよ」 「……武田ですか」 「かんすけ今軍師やってるらしいから、助けとけば恩売れると思って」 「確かに第一印象は良くなりますね」 「そう。命の恩人にかこつけて、それなりの地位をいきなりゲット★」 「流石は殿(にっこり)」
・あの和尚さんとおとうさんおとうさんはさぞかし気が合わはったのでしょう ・だってなんかもう雰囲気というか笑いのツボとかが多分一緒ですよ ・そして名高きあのご紋。ぞわりとしてしまいました ・とまれこうまれ忍芽さまかっこいいの一言につきます。ラブ夫婦ばんざい ・おやかたさまの真意が読めません。わざとなのか。素なのか ・心配そうな板垣さんや甘利さんたちを思うと、今後が苦しくてなりません ・……そのときが、近付いてきます ・姫さまとおやかたさま、誤解が生じてなければ良いのですが ・あの後こんな会話だったりしたら嬉しいですのに
「かんすけはいないのですね…」 「ああ」 「ではおやかたさま。かんすけが帰ってくるのに備えて、シミュレートしておきましょう」 「うむ。レッツ作戦会議。あわあわさせるのが楽しみじゃ」 「まずおやかたさまは私のタイガーアッパーカットで沈められ寝込んだことにして」 「甲斐の虎だけに?」 「ええ。甲斐の虎だけに」 「板垣にも一芝居うってもらうかのう。や、小山田か教来石のほうがノリが良いか…」 「どれだけあわあわするか、考えるだけでうきうきです」
「……源五郎に気をつけるよう手紙送っとこう」(柱の影から見てた板垣さん)
・そしてそのままかんすけさん帰還 ・戻ってすぐ、高坂さんに『タイガーアッパーカットに気をつけてください』と言われたりして ・それで『ええええ留守の間に何が!?』ってなってたら良いのになあ ・まあそれは抜きにしても、高坂さんのリアクションがかわいらしかったです ・かんすけさんどうにか帰還して、顔を見て、ぱあっと表情を明るくされて ・『あ。おかえりなさいー』な感じで、なかよしさんすてきとか思いました
・越後のかたに関しましてはその。まああれです ・『むなしい』と仰られたので、ああこの謙信さまはそういうかたなのか、と思いました ・このご様子ですと、例の家出事件は狂言でなく本気の家出になりそうですね ・ラストの名所訪問が春日山でのたうちまわったのは秘密です ・あと物凄く今更なのですが最後に出てくる陣羽織の紋が好きです ・月に星紋…きれい
自分で書いててしみじみ『どこが感想の欠片やねん』と思いました。 うわーん。
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