| 2007年05月14日(月) |
色々と駄目な戦国乱世 |
しくしく。母の日話断念のダメージがまだ残っています。 悔やむよりも、申し訳なさが先立ってどうにもこうにもです。
こんばんわ、何だか色々切ないので戦国に逃避します。もえぎです。 全く事態の解決に到っていないというのはじゅうじゅう承知です。 大河で色々考えたり叫んだりしながら、こそりと癒されているのです。 わたしの中で絶対磐石の大前提といえばやはりゼノ愛なのですけれど。 そして特にフェイエリィを中心として接触者対存在愛なのですけれど。 現在批難は覚悟で戦国大盛り上がり大会なのです。 好きなものがたくさん、なのは。多分しあわせなことだと思うのです。 ……浮気の言い訳にしか聞こえないでしょうか。ほんまごめんなさい。
このところさぼり倒しな大河感想をひっくるめてー。 や。もう先々週あたりから見てて痛々しくて。 次回予告から何やら終わって、最後に馬印と陣羽織が出てくるくらいになって。 そうしてやっとこさ『…っはぁ』と、一息つくような感じです。 ねねさんが…ねねさんがおつらそうで……。 三条さんも同様です。序盤の仲睦まじい様子を見ていただけ、余計に。 お話中、これだけ苦しい展開が続いて。 なのにそれでも途中にくすりとさせてくれたりして。 ふいの息抜きに助けられています。しかもそれがちっとも嫌味も違和感もなくて。 脚本の方凄いなあと感服しております。 でも二回前のあれは軍議ですか。軍議なのですか。 見てて恥ずかしくて仕方がなかったですよ。 そして小山田さん何さらっと物凄いこと言うてはるのですか。 やはり爽やかに黒い方です。うむ。 おやかたさまのおうたを見た、由布姫さまサイドの方々の反応が可愛かったです。
「まあ」 「なんと…」 「……下手であろう」
っていう、あれ(笑)見事なコンボでした。 今回のは今回ので、 おやかたさまおうた下手だとか見目はよくないだの言われまくりですし。 三条さんと由布姫さまの遣り取りにどきどきしました。 でもですね。奥方が、これでお二人。現在でさえこんな状況ですのに。 ここに菊姫さまのお母上たる油川夫人が入ってきたら、どんだけ泥沼になるのでしょう…。 原作読んでても『こらこら。困ったおやかたさまやねえ…』とか思っておりましたが。 まあともかく。 来週はとうとうおとうさんおとうさんが!真田のおとうさんおとうさんが!おおおお。 真田のおとうさんおとうさんといい、北条のおじいちゃんパパといい、 お声が素敵で大好きです。 くう、それにしても。 おとうさんおとうさんがいらっしゃるということは、もう村上さんが近いのですね。 村上さんの出番がくるということは、もうすぐ謙信さまがご登場あそばすのですね…! 年号見てても『あ。謙信さま初陣?』とか考えながら待ちわびておりました。 どきどき。どきどき。景勝さま出ますように(どさくさ)
笛。おやかたさまが絡むと、何やら不吉な感じがします。 おやかたさまの亡くなられた原因の一つに、笛、という説があったような。 敵のお城を攻めていて。けれど城中に笛の名手がいて。見事な腕前で。 ついついその音色に惹かれたおやかたさまが撃たれて。その傷が原因で。みたいな。 でも呪いは酷いです。葵の上じゃあ、ないのですから。 とはいえ、ぽろりと零してしまった失言にあわあわしていた三人は微笑ましかったです。 そして『ご武運を』って言われる側のお姫さま、というのは大変新鮮でした。 やはり由布姫さまかっこいい。 きっと暫くは庭先や室内でシャドウボクシングに勤しまれていたに違いない、 とか勝手に思い込んでいます。ひめさまかっこいー。
あと。これも勝手な思い込みに近いものなのですが。 高坂さんと山県さんのコンビが見ていてとても好きです。 何でしょう。近習として、常にお二人揃っておやかたさまのお側に控えて。 左右非対称なのだけれど対称に、端座しているさまが大変見目良いのです。 今回の失言を、慌てて止めようとしていた行動も仲良しさんぽくて。 かんすけさんも含めて、三人仲良しさんでも微笑ましいと思います。 でも、いつも二人で控えていらっしゃいますけれど。 軍議に参加するでもなく、ただ座って見張り番、というのはちょっと退屈そうにも思えます。 かといって、お喋りするわけにもいきませんし。 こんな風にしてたら、可愛いかもです。
(…暇だねー) (…ねー) (軍議の内容聞けるのはいいけれども) (参加はできないし。振り返って見ることもできないし) (お役目とはいえ、こうもずうっとだと、飽きてくるね) (ねー) (なんか暇つぶししてみようか) (でもお喋りはできないよ) (お互いに近付いて、ひそひそ話もできないし) (そりゃそうだ。こうして入り口に、左右離れて座ってなきゃなんだし) (こっそりできることじゃなきゃ駄目だね) (ねー) (…あっちむいてほいならどう?) (決定ー)
こうして暫く若干遠距離あっちむいてほいしてたら良いのです。 声出さなくてすみますし、動作も最小限なので見咎められることもありません。 でもたまに熱中しすぎて、自室で書見でもしてらしたおやかたさまにみつかるといい。 そいで結局三人揃ってあっちむいてほいしてたらなおいい。 勿論、かんすけさんが巻き込まれても。
「あっちむいてほいわしもまぜてー」 「しかしおやかたさま、ここには三人しかいません」 「三人であっちむいてほいは不可能です」 「じゃあリーグ戦にしよう。総当り戦で」 「三人でリーグ戦てのもどうかですが…」 「あ。むこうから山本殿が」 「よーしこれでかんすけ入れてトーナメント戦開催ー」 「ええええ何を突然!?」
みたいな(みたいな、じゃありません) なんちゅうかもうこれ大河感想要らないですね。 ろくなこと書いてないというかろくなこと考えて見てません。 書くたびごとに、純粋な歴史ファンの方に平謝りです。アホでごめんなさい。
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