日記

2007年04月26日(木) ふいに波が押し寄せるように→後半注意


さむいのやらあついのやらほろぬくいのやらこごえるのやら。
一日ごとに季節が変わっているような、気温の推移です。


こんばんわ、今が何月だったっけと思い出すのが不安になります。もえぎです。
あまりに上がったり下がったりの激しい無駄にアクティブな気温変化の所為です。
『し…四月でいいのよな?』と、自分の判断すら疑わしく思えてきます。
今日なんて二十度越えてたみたいですよ。どんな初夏ですか。
先週はイヤガラセみたいに冷たい雨降っといてこれですから。
絶対体壊す方多数だと思うのです。みなさま、どうかお気をつけて!
葉桜さくら。これもまた一興。


サーガの。エピ1と、それ以降の作品に対する態度が同じ方っていはるのでしょうか。
や。世界は広いのです。同じように愛されている方は当然存在するのでしょう。
けれど、わたしに限っていえば、それは勢い込んで言わずとも自明なこと。
考えるいとまもなく、一言あっさり『無理。』です。
色々説得されたり、説明されたり、あと一応努力もしてみたりでしたが。
永劫に無理でしょう。おそらく。
そうですね。例えてみるなら。
エピ1は莞爾として『むかしはものをおもはざりけり』でしょうけれど。
エピ1以降はすう…っと目を眇めて『かひなくたたむなこそをしけれ』でしょうか。
勿論、御簾からにょきりと生えた手をぴしゃりと打ち払いながらですよ。
そんな手枕なんて。ねえ。
あ。よくよく考えたら後者の歌は二月に詠まれたはずですね。
二月。なんとも上手いこと符号するものですが。
この月に生まれた二つの作品こそ、わたしにとって『あひみての』。
そりゃあ後朝の歌だってどんとこいですよ(笑)
……エピ3まで終えて。
色んなことに結論や踏ん切りがついたと思っていたのですけれど。
時折こうして、ふっと。思い起こしてしまいます。
何処かがらんどうで。むやみやたらとなにもない。
アトレーユの見たそれに似た感覚。

今年は古典をがんばろう…梁塵秘抄や日本霊異記や。
ひとさまからおすすめされたこの二つに加え、狂言にも興味があります。
そして今年こそ万葉集をやらなければ。かじるのではなく、もっとがつりと。
わたしはあまりにも何も知らなさすぎる。



あ。それとですね。ここ、追記してるのですが。
ええと。あの。ごめんなさい、動揺しております。
だってそれ。あれ。















さらいねんの大河主役が直江どのって。












うそでしょう?










どういうことどういうことどういうこと。
え。ちょ。や。
た、確かに以前から直江どのを大河にという運動がある、
というのは耳にしておりましたけれど。
そんな。だって。どうせならふじさわしゅうへいさんの密謀がいい(こら)
えと。ええと。
わたし先日、今の大河で、『綾姫出るらしいよ』という噂を小耳に挟んで。
『まあ謙信さまの姉上にして景勝さまのお母さまたる綾姫さま出はるのならセットで政景さま(景勝さまのお父さま)が出るとしてそうなると当然のことながらちいこい景勝さまも出てきはって長尾ファミリィィイイイ!!』
なんて一人で大盛り上がり大会を繰り広げておりましたのに。
そんなんぶっちぎった事態じゃないですかどういうこと。
エイプリルフール…?
うわ。なにそれ。ほんまなにそれ。なんとも言えません。


ただ、取り敢えず景勝さまが素敵なら許しそうな自分は何て横暴。


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