日記

2007年04月19日(木) 一月過ぎてまだ脳裏をちらつく



あれだけ昨日さむいさむいと言っていて。
そんな日に、両足合わせて三箇所も蚊に刺されたわたしはなんなのでしょう。


こんばんわ、何かあるのでしょうかこの血。もえぎです。
初夏どころか春うららさえ何処かあやしい日和に、何故蚊。
刺されるとやたらに腫れあがる体質なので、周囲によくびびられます。
家族からは『それ絶対蚊違うよ!何か他の虫やて!』と言われまくっております。
しかしそれよりも謎なのは、昨日というあのやったら寒い日に刺されたことで。
氷雨にあって、なかなかにガッツのある虫もいるものだと剛毅さを讃えるべきでしょうか。
おいしいとは思えないのですけれどね、この血。A型は特においしくないのですよね?
でもそういえば、数年前のある夏の日。教室に友人と並んで座っていて。
授業を終える頃には、わたしは両足計七箇所ほど刺されていたにも拘らず。
すぐ傍らにいた友人は無傷、ということがありました。
わたしが鈍感肌なのか、それとも血に何かあるのか。
今からこんなでは夏がおもいやられます。
来ないでください、蚊。こっちの血はまずいですよ!狙うならもっとあまい血を!

そしてその雨で、とうとうあちこちのさくらも限界がきているようです。
まだ幾つか葉桜でがんばっているのが町のあちこちにありますけれど。
抵抗もじきにおしまいでしょう。おつかれさま、と思います。
けれどふいに。
「……喫茶のお花見弁当……」
とか一瞬考え出してしまい、慌てて止めました(笑)
仕出しまで始めたら、喫茶メンバー過労で倒れてしまいそうです。
あ。でもお弁当なら、負担は対存在ズではなく接触者ズにいきますよね。
バレンタインとかのイベント前は女性陣が大変なので。
たまには男性陣が苦労するのも…ってああまた考えて。
む。でも全て考えを打ち消さなく良いやもですね。
いつか役に立ったりするかもしれませんし。
もしかすると海の家とかで(笑)





今日は…ある方の、ご命日です。正確にはある方々の。
わたしは、まだまだちっとも歴史に詳しくないので。
あまり大きな声では言えません。言う資格がありません。
ですからこそりと。けれども調べていてぞくりと。
静かに静かに、祈ります。
上杉の名を持つ、三人の方々に。

背筋がぞくりとしませんか。
『上杉』という名字の、しかもとても近くて、けれどもちぐはぐとしたご家族。
そこに属していらした三人の方のご命日が、同じ日だなんて。
謙信さま、三郎景虎さま、景勝さま。
義父と、義息子と、甥にして義息子。
どんな気分だったでしょうね。特に、最後の景勝さま。
まあこの日にちは、現在の暦に直してのことなので、気付かれないでしょうけれど。
『なんだか、近いな』くらいは思われたやもしれません。
近しい人たちの死を最も多く見届けてから亡くなるまで。床で何を思われたのか。
そういえば、勝頼さまも亡くなられたのは四月ですね。
祈りながら、思うことはたくさんなのですが。せめてこれだけでも。
――ありがとうございます。だいすきです。




>十八日
・9時の方

わあ、嬉しい。本のおすすめありがとうございます!
このところすっかり戦国づいてしまって…次はどれ読もうかと迷っていたのです。
しばりょうたろうさん読みたかったのですが、どれから手をつければと悩んでいて。
どなたかに訊ねようかと考えていたところだったのです。
ありがとうございます。読みたい本リストトップに追加しておきますね。
ちょっとやることを済ませたら、ご褒美に図書館から借りてくるつもりです。
そしてアイマス。何やらお教え頂いてから、ちらちら気になるようになってきました(笑)


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