| 2007年01月29日(月) |
青い蕾が目を覚ますのは |
肩の荷おろす。ごどん、と落ちる。さあこれで後は忘れてしまえばいい。 前日夢にまで見てうなされたのだから、もう忘れ去ってしまえばいい。
こんばんわ、ゆっくりたくらみごと進行中。もえぎです。 前にこっそり日記で言うておりました、あるはかりごとなのですけれど。 ずんずん準備してゆくうち、心配になってきてしまいました。 いくらなんでも調子に乗りすぎかなあ、悪のりかなあ、やりすぎかなあ、などなど。 書いてて楽しいのわたしだけやもしれませんし、 ネタが十割理解できて笑えるのは友人のみという内輪ネタになってしまうやもですし。 不安要素は尽きません。 よくばりすぎだからいけないのでしょうか? 接触者対存在好きのみならず、他の方々も楽しめるような。 ゼノという世界を愛してやまない方みんながはっちゃけて遊べるような場所を、 と考えてしまって。 なんとかかんとかふろしきを広げまくろうとして、 たためなくなるような事態を招くのではと。 色々書きながらも不安に駆られてなりません。 相談したくとも、友人の紺堂嬢は現在タルタロストキオの帰りみちでしょうし。 側にいません。むきー。はよ帰ってきてくださいなさみしいです。 開始予定は二月。 ゼノファンにとって、大きな意味を持つ月である二月。 それまでに、まごまごしながら、ぎりぎりまで悩もうと思います。
キリテを聴いています。 何度聴いても、不思議な感覚に陥ります。 キリテ。光田さんとカトマサさんというゴールデンコンビが再び手を組んだアルバム。 音と言の蜜月。どちらが欠けても成り立たない、ふたつでひとつのウロボロス。 まるでファンタージエンのウロボロスです。メビウスなあれ。 音楽と言葉が、余りにぴったりと寄り添っているものですから。 一体キリテはどういう過程を経てつくられたものなのかと問いかけたくなってしまいます。 どちらが先に出来て、どちらが後につけられたものなのか、てんで分からないのです。 すばらしい。 激しく戦意を鼓舞するわけではなく、背中をとん、と押すような存在。 やすらぎますし、静かな闘志が湧きますし、決意を再確認できます。 横になった状態から、おなかに力を入れ『えいやっ』と起き上がる切っ掛けとなるような。 何度聴いても。読んでも。最初に戦慄めいて走り抜けた感動は薄れません。 うん。やはりカトマサさんはボーイ・ミーツ・ガールの名手…。 これはキリテとコトノハの物語ですので、本来いけないことなのですが。 ついついいつもの『ふたり』に合わせて想像してしまいそうになり、 慌てて押し込めています(笑) 以前関西のゼノオンリで、四人(五人かな?)でお喋りしておりましたら。 キリテ所有率が見事百パーセントで驚きながらも笑ってしまったものです。
キリテは、音楽と、物語がセットになった作品。 ゆえに、人によって、受け取り方が様々なようです。 先に音楽を聴いてから、物語を読む。 先に物語を読んでから、音楽を聴く。 音楽を聴きながら物語を読みながらという同時進行。 わたしの周囲で確認されたのはこの三つでしょうか。きれいにばらばらでした。 これ以外にも、何かあるかもですね。因みにわたしは一つ目のでした。 受け取り方の違いで、解釈に微妙な差異が出るやもですし、何やらおもしろいです。
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