まだぐすぐすしてるのですよこんちくしょうめは。 ああ、もう!何処までろくでなしならば気が済むのか!
こんばんわ、諸々ED録画ビデオ鑑賞会を敢行。もえぎです。 ナムカプ→大神→ロックマンDASHと繋がっています。 どういう流れでこうなったのかが大変よく分かるラインナップですね。 すっかりナムカプでカプコンさんづいてしまったのがありありと出ています。 どれもこれも大好きなEDです。特に前の二つ。 ナムカプは本編長いわ戦闘長いわと長いづくしでEDもやたらと長いのです。 確か三十分かそこらはあるはず。でも大好き。 とてもとてもわたし好みの終わり方をしてくれたからです。 大勢のみんながわいわい集まって結局最後までだらだらグダグダで愛しい。 しっちゃかめっちゃかでこそ新世界です。 そして、改めて各世界所属メンバーを見ていて、つくづく魍魎界の強化を思いました。 や。ほら…BASARAチーム参戦で、魍魎界を強化してですね……(笑) 2が出るのなら、新メンバー大量追加は心から願うことではありますが。 一方。リストラされるメンバーが出たら、それはそれで嫌だったりします。 確かに既に相当な大所帯なので、このまま続投させるのはかなりきついものがあります。 けれどナムカプは。新世界は、みんな揃ってこその新世界だと思うのです。 誰一人として欠けて欲しくはないのです。そう思ってしまう不思議。 みんなだいすき新世界。 けれど、こちらを見る限り…ぞ、続編、作られてません、ね……。 うあああん。
大神。EDというか、何度も申し上げている気がしますが、ラストバトルへの道程。 あれはおかしいくらい、どれだけ繰り返し見ても号泣してしまうのです。 ゲーム史のみならず、日本史の教科書とかに記されても良い気がします。 『2006 大神発売』みたいな。それくらい素晴らしかった。 台詞も。演出も。音楽も。何もかもが。 あの流れで…展開で、曲のタイトルは『太陽は昇る』ですもんね。 サントラに載ってる曲紹介が大好きです。 『アマテラス完全優位のイメージ』 『一戦目以上に激しい戦いでありながら、 曲調はすでにアマテラス完全勝利の様な雰囲気』 ええ。確かに、あの状況にありながら、音楽の影響で、負ける気がしませんでした。 冷静になって考えればラスボスむちゃくちゃに強いわけでもないのですけれど。 余裕かどうかは別にして、時間さえかければ必ず倒せる相手ではあります。 そういう考えを追い越して勝てると思っていました。勝たなくちゃいけないと思いました。 もう前のイベントで号泣しすぎて画面なんてろくに見えちゃいませんし、 ぐしぐし乱暴に目元を拭っても拭ってもきりがなく、思考なんて更に働きません。 砕けた星は蘇り。天照る神は光臨す。 『負けられない』『負けちゃいけない』『負けるわけにはいかない』 必死に戦い抜きましたとも。 思わずそのときの印象を短くまとめてお話にもしてしまいました(笑) 慈母のお話。オトヒメさまの言葉がとどめとなって、書き上げたのです。 『闇の中の大神』という一言。 ここ数日。ずっとずっとぐらぐらしておりました。まあ今もだったりしますけれど。 オキクルミとイッスンの言葉に随分と救われたような気がします。 わたしが救いようのないろくでなしという事実は不動であっても。
―…ナムカプ、そして大神。次にDASHがきて。 実はこのあと、もうひとつ。とあるゲームのEDが録画されておりました。 なのにこれまでちっとも見ようとしませんでした。こわくって。 今日、少しだけ踏ん切りがついた気がして、おそるおそる見てみました。 だいすきなだいすきな新世界や大神に後押ししてもらって支えてもらって漸く見れました。 ゼノサーガ・エピソード3。ぞろあすた。 最初の感想は『おやすみなさい』でした。 けれど今回初めて気付いたことがあります。 最初に抱きながらも、ずっとずっと封じ込めていた感想をみつけたのです。 『みたくない。』って。 ああ、みたくない。みたくない。結末を知っているからみたくない、と。 会えなかった、ですもんね。約束は守られませんでした。 いくら未来が無限に存在していると語られようと、 『あの』未来にシオンさんの姿はありませんでした。 様々な事象が、ひとつひとつ枷が解き放たれるように明らかにされていっても。 素直に喜ぶことなどわたしには不可能でした。
ずっと疑問に思っていた、兄さんがアシェルに乗らない理由も。 『彼』と『彼女』も。
もう。感想は、『ママ』としか言うことができません。 あの子は瞬きもせずに見つめていました。 ずっと、ずっと、幾度も映し出されるあの子の瞳が大変印象深かったです。 あの子は『見ていた』。『覚えていた』。だから『知っていた』。 ゆえに『望んだ』。『ママ』。 暁の紅に染まって生まれた娘。 内なる揺りかごは子供の宮。なにせ彼女は『ママ』ですから。
友人がエピ3をクリアし、また色々感想を聞かせて貰おうと思います。 けれど彼女は大変聡明なため、わたしもいいかげん本格的に向き合わないと。 まだケビシオ周りやアベネピ周りが限界ですので。 そろそろマリアたちロスト・エルサレム組について真面目に取っ組まないと。 わたしまだ黒マリア関連の書籍は一冊しか読んでいないのです。 マグダラのマリアであり黒マリアのイメージも帯びているとあらば更に資料が必要。 『マリア』の意味が変わってきちゃいますもんね。
……いえ。まだ他にやることがあります。 わたしは恐らく天下無双のろくでなし。 これまでのように、砂の城のような努力であろうと、 少しでもましな人間になるようにしなければ。 たくさんの素晴らしいものをみて。たくさんの素晴らしいことを教えてもらって。 なのにどうしてわたしはこうもろくでなしのままなのか。 ありとあらゆることがらを、がんばらないと。
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