| 2007年01月08日(月) |
パートシュクレを我が手に |
にゃひーた。おおう、新年開始早々留守にしやがってますねこやつ。 や、別に大神熱再燃というわけでもなく。ただほんのすこうしばかり。
こんばんわ、また少々塞ぎの虫のやつめが。もえぎです。 ふう。こんなときはあれですね、あまいのに限ります。 思いっきりぺりぽりおいしいタルトが食べたいものです。 できればベリーがたっぷりのやつ。 どん底な初夢がまだ尾を引いているため、スポンジケーキは暫く食べたくありません。 (悪夢だろうが何だろうが夢の中までたべものとは。いやしんぼここに極まれり) 先日友人が遊びに来た際、コンビニで買ったというタルトを横からへずったりもしましたが。 むー、やはり大量生産のできあいタルトはいまひとつです。 人のもの横取りした人間の言う台詞ではありませんね。 けれど、タルトがちっともぺりぽりしていないのですよ。 あの食感が心楽しくもおいしくうれしくさせるといいますのに。 きちんとケーキ屋さんで買ったタルトなら、ばっちりぺりぽりしててうきうきするのです。 いっそのこと、作る、という手もあります。 随分長いこと、お菓子を作っていないような気がします…お手伝い程度はするのですが。 どうにもエピ2ショック以降、お菓子を作るのにやたらと気合いが必要になってきました。 仰向けから『えいやっ』な感じに勢いをつけて起き上がるように、反動が要るのです。 気持ちがぐちゃぐちゃしていると、作ったお菓子はちっともおいしくありません。 エピ2発売前日。どうしても祝う気持ちになれないまま、お祝いのケーキを焼きました。 かなしい味でした。 以来、そのレシピは封印されています。
チョコホリックという手段もあります。トリュフにキスチョコ、おきにめすまま。 板チョコ一枚買ってきて、べりん、ばきん、と噛み砕くのもまた楽し。 けれど今はできません。 いえその…ほんの少し前まで、ほっぺたにオリオン座の腰らへんみたいな吹き出物が。 プレアデスでないだけましなのやもしれませんが、かなり恐々としておりました。 チョコと吹き出物の因果関係は否定されたと聞き及んではいましても。やはり。 やっとこさひっこんでくれたところに、いきなりチョコというのは少々腰が引けるのです。 ならタルトはいいのかと突っ込まれそうですが、タルトはいいのですと返しておきます。 根拠は全くありません。
お菓子で接触者対存在10のお題、追加でもう五題と目論んでおります。 そのうち一つはこそこそ書いちゃったので、残り四つ。 色々と企みがありますので、楽しみながらまた書けたらと思います。 エレハイムにお菓子作ってもらうのは、書いてても大変楽しいのです。 単に、わたしがいやしんぼなだけなのでしょうけれど(笑)
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