| 2006年12月29日(金) |
全てを祓う鐘の音はすぐそこ |
ごふ。今年もじきにおしまい、ということで。お話を書こうと思ったのですけれど。 にっちもさっちもどうにもこうにもです。年末だというに!
こんばんわ、本来なら聖夜明けにでも書き上げてしまいたかったのです。もえぎです。 なのに指も頭も凍りついたように書くことができません。 他にも色々書きたいことがありますのに、一つとして仕上げることができないのです。 自分のお話を読み返したのがいけなかったのでしょうか。 読んだとき、咄嗟に。『あ。嫌い。』と思ったのです。 『好きくない』ではなく直球で『嫌い』。なんでしょう?なんだか……きもちわるいのです。 せっかくのおおつごもり間近。 のんびりとアホなお話で、お客様にゆったりとして頂ければと願っていたのですが。 こうも自分の文章が嫌いになってしまうと、手の施しようがなくなってしまいました。 ……明日は、一族恒例年末米屋のお手伝い。 たくさんのおっちゃんおばちゃんねえちゃんに会って、気持ちが晴れれば良いのですが。
それにしても、どうしましょ。 書こうと思っていたお話は、若干季節ネタだったのですよ。 このぶんでは、来年のこの時期まで一年間熟成させることになってしまいそうです(笑) ED後フェイエリィなのは、拙宅ではそろそろおなじみの時間軸と設定ですけれど。 ここに一人、プラスして。 +エメラダで、珍しく擬似親子勢ぞろいさせようと目論んでいたのです。 ただ、多少困るのは、エメラダをどっちの大きさにしておくかですね。 より親子っぽくするなら幼体のがしっくりきますが、EDの彼女成体ですし。 まあ自由自在に変えられるのなら構わない気もしますけれど、何だかそこは譲れなくて。 あ。そうそう。珍しく、で思い出しました。 ゼノビデオを見直しておりましたら、 ふいに以前書きかけで放置したお話の記憶が甦りました。 ふふふ、あのお話ほど、底抜けに珍しいお話はありませんでしたよ。 その珍しさゆえに途中で書きあぐねて投げてしまったのですが……。 お話のメインキャラは、フェイではありません。 バルトでも、ビリーでも、シタン先生でもありません。 エリィは…確かにかなり中心に絡んでいますが、メインではありません。 メインがですね。リコのおっちゃんだったのですよ(笑) しかもリコのおっちゃんとエリィの会話というまあ見たことのない組み合わせです。 あれ以上に珍しいものを書いた記憶はとんとありません。 断念した理由に、勿論書きにくさ、もありましたが。 第一の理由は『リコのおっちゃんがおちゃめになりすぎた』でした。 いくらなんでもこれはやりすぎた…と。 とんでもなく後悔に苛まれた結果、途中放棄に到りました。 どうせならかっこよく書いたほうが良いでしょうにね。ついついおちゃめに。 や。でも、実際結構おちゃめだと思うのですよ!ネコイラズでチュー!
様々なことがらで思考がもんよもんよとしておりますが。 相当な優先順位で思い浮かべられる事項が。 『果たして年内にFE聖魔をクリアできるのか』 だったりするあたり、わたしも相当に救いがないなあと思います。 の、残りあと二章…二章……!!
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