今日は冬至。ゆずのおふろでほこほこです。 かぼちゃそのものは食べませんでしたが、ポタージュで頂きました。
こんばんわ、なんきん、って方言なのですね。もえぎです。 最近知りました。そして驚愕しました。 朝の連ドラ立場ないのではとも思いました。 なんきん…かぼちゃ、てっきり全国共通だとばかり思っておりましたのに。 そういや、かしわも方言なのでしたっけ。とりにく。 なじみすぎてて、それが地方言語であることにさえ気付けずにいました。 おもしろいですね日本語。
このところ、唐突にやたらとゼノづいてしまって、ビデオ見まくってたのですが。 びっくりしました。自分で自分にびっくりです。 ホァァアアアアアア。ぜ、ゼノビデオむちゃくちゃ良い所で終わってました…。 わたしの記憶違いでした。タムズまで録ってないですよこのひと! FEがつまったこともあり、今日も今日とてついつい見てしまっていたのです。 そしたらものっそい良い所でぶつん、て終わりました。 おかげで思わず絶叫です。自分でしたくせに。 そうこうしていると、ゆるゆる思い出してくるのですね当時のこと。 ビデオは丁度、ゲブラーの、キスレブ粛清。ヘヒト前で止まってました。 確かあの頃わたしは、延々ビデオ操作しつつプレイするのに疲れておりまして。 そして再プレイしているうちに、段々うきうき楽しくなってきてしまって。 早いとこ話を進めたくて仕方がなくなっていたのです。
録画しながら進めるの、決して楽ではありませんでしたので…。 どうせなら、ということで、できるだけ綺麗に違和感なく内容を繋げようとしていたのです。 ので、一度イベントをこなし、話の流れや始まる場所などを確認してからリセットして。 都合二回は、同じイベントを見ていたことになるのです。足踏みみたいなもんですね。 それがそろそろ、キスレブ辺りで限界がきたのでした。 タムズでデータを置いてたのは、そのプレイデータを進めすぎてちょっとはらはらしたから。 またここいらからやりなおそう、と一度止めておいたのです。
ああしかしそれにしても、またえらいとこで止めたものです。 これからってところですのにね! オリジナルヴェルトールがヴィエルジェかばう辺りとか、見所たくさんですのに。 あと、ゴリアテ撃墜絡みのやつとか(笑) 懐かしい。当時はあれが、笑えてなりませんでした。泣き笑いです。 嬉しくて。おかしくて。懐かしくて。愛しくて。 いてくれた。いなくなってはいなかった。しかも全然こりてなかった。 シグの台詞が大好き。『またですか!』って。全てを表していましたもんね。 更に撃墜後はリコのおっちゃんによるバルト粛清(仮)もありますし。 フェイエリィファンにはうっきうきのふたりきり漂流生活もあります。 ……なんだか先を見たさに、ずんずんやりたくなってきてしまいました。 そうなると、フェイエリィ好きなら大半の方が好きであろう、あそこまでいきたいものです。 先に待ち受けているものを思うと、必ずしも喜べなかったりもしますが。 ソラリス潜入。敵の中枢での口喧嘩。人前路上で大喧嘩。 『けどなあ!』『なによ!』っていうあれ。たまんなくだいすき。くすくす嬉しい。
いまだに色んなことに気付きます。 まあこれまでが、フェイエリィというか接触者対存在ばっか見てた所為でしょう。 ビデオを見直して、ややびっくりしたりもしました。 バルトがあちこちやったらかっこよくて良い台詞言ってたり。 (普段わたしの扱いが悪いからです。いっぺんかっこいいバルトが書きたいなあ) シグはやっぱり結構やんちゃさんだったり(『いっけええええ!!』ですもの) ラムサスがずんずん壊れてゆくさまが見事だったり(最初あんなにかっこいいのに) カメラワークの巧みさに息をのんだり。 (マルーの部屋の、意図的に不自然な視点のかわりかたとか) キスレブ下水道殺人事件の素晴らしいミスリードに感嘆したり。 (あれ、いまだに犯人をレッドラムだと思ってはる方いらっしゃるのでは?) あちこちの台詞…法院や天帝さまと先生、あとミァン辺りの台詞が殆ど理解できたり。 それで、ああもうこの段階でここまで知ってたのか…と今頃気付かされる始末です。 ひもとけばひもとくほど、ぐいぐい引き込まれてしまいます。 不思議な書物。光輝の?そうなるとまた別の意味になってしまいますね。
ことばが足りない。追いつかない。 だからといってありったけ動員したら、真実味が増すというわけでもない。 下手をするとただ陳腐で軽薄に聞こえてしまうだけですから。 ――それでも繰り返します。 だいすき。だいすき。だいすき。ありがとう。 ありとあらゆるものが底抜けに愛しい。在り方がとても誠実だったからですね。 美しいものも醜いものも隠そうとせず両方見せようとしてくれました。 ありとあらゆるものを奪いありとあらゆるものをくれました。 愛しい。慕わしい。恋しい。喜ばしい。 分子から形作られた緻密で壮大で誠実なながいながい物語。 ゼノに触れることができて、わたしは本当にしあわせでした。 すべてがきらきら、不思議とよろこびに満ち溢れてむせ返りそうな日々でした。 こんなにしあわせで良いのだろうかと思えるほどでした。 酔ってしまいそうなそんなよろこびの濃度は、時間経過と共に薄らいだやもしれません。 けれどそのぶん、少しずつですが洗練されて、研ぎ澄まされた気はします。 いまでもわたしは、この身には過分なほどのしあわせものだと思いますよ。 だってゼノを知っているのですから。
わたしはあなたさまがだいすきです。 あなたさまがいてくださって、あの世界を彩ってくださって、本当にうれしいのです。 だいすきです。嘘偽りなどなく。こころから、あなたさまがだいすきです。
|