日記

2006年12月06日(水) 闇夜に躍る妖艶なる夜の女王



昨日聴いた、ヴァンパイアハンター原曲版モリガン曲にすっかりひきこまれております。
モリガンは綺麗なあ、ああなんて綺麗な…と、改めてうっとり。


こんばんわ、もうモリガンにうっとりしすぎてどうしようもありません。もえぎです。
短い曲なのに、何度も何度も繰り返し聴いて。
それだけに飽き足らず、新世界版と聞き比べまでしてみたり。
やはり原曲のほうが、よりダークな感じがしますね。
元々の作品を考えてみれば当然の話なのですが。
わたし、ナムカプアレンジモリガン曲を聴いたとき。
第一印象は『闇に煌くアメジスト』でした。
モリガンといえば翡翠色…チョコミントカラーですが。何故かアメジスト。
(因みにリリスはラズベリーカラー。
いっそストロベリーとラズベリーのダブルベリー?おいしそう)
妖しくて。きらきらしてて。影が揺らめくようで。
ごつごつしたアメジストの表面を、鏡のように、幾つもあの凄艶な微笑がうつろう。
そんなイメージです。
原曲だと、もっと闇が濃いような。そうですね…チョコレート・エスプレッソみたいです。
友人からは『いつもと随分方向性が違うね?』とか『意外ー』とか言われるのですが。
それはそれはモリガンがだいすきなのです。
ので。予約特典サントラナムコ側感想は、モリガンに押されて、ちょっと延期です(笑)

モリガン。いわずとしれたサキュバス。
わたし過去にヴァンパイアを知ったときは、フェリシア好きだったはずなのですが。
ナムカプをやってからというもの、すっかりモリガンにこてん、とやられてしまいました。
新世界におけるモリガンが素敵すぎました。
プレイした他の友人たちも言うのですが、ナムカプのモリガンは本当に素晴らしいのです。
知的で。妖艶。飄々として。でも嫌味ではなく。
あだっぽくからかい。誘い。奪い。捨て。気侭に夜を舞う。
なんて美しい。
デミトリとのやりとりが大変秀逸なのも大変好印象なのです。
しょっぱなからワルキューレ相手に色々言ってくれますしね。
凄い光景でした、ワルキューレとモリガンの共闘イン魔界村(笑)
他のキャラとの絡み、かなり多かったと思いますし。その台詞もいちいちだいすき。
仁さんとこのデビルなお父さんは好みみたいですし。
モリガンなプロポーションのためにはもっと牛乳飲まなきゃですし。
喧嘩腰になりかけるデミトリを止めて集団の和を保ちもしますし。
お子さまたちの引率もしちゃいますし。ああもうモリガン!

ナムカプの良い所というか、何この量!?ってなるのは台詞の多さ。
イベントではなく戦闘における台詞がそれはもうめちゃくちゃ豊富で。喋りまくり。
モリガンだと、ダークネスイリュージョン発動時なんていちいち胸がバンバンバンです。
『お仕置きよ…楽しませて頂戴?』ですからね。
しかも攻撃終わった後に『気持ち良いでしょう?』ですしね。
行動開始時の『夜はこれから…』も最高に素敵。
モリガンの一挙手一投足あらゆる台詞にとらわれすぎて大変なことに。
そりゃあわたし今年の目標決めたのは、ナムカプモリガンが素敵すぎた所為でした。
思わず『よし、今年の目標はセクシー路線だ』と心に決めてしまいましたとも。
そしてセクシーとは何かから考え出して色々悩んだりとかもしておりました。
もう何度目かですけれど。誤解なきよう申し上げておきますが、これは『文章が』です。
文章がセクシー路線、が目標です。
先日のフェイエリィで、どうにか達成できたようでちょっと満足だったり。
あとは、この手でモリガンを書きこなせれば言うことないと思うのです。
わたし頑張るよモリガン。

そういえば。BASARAチームがナムカプに参戦するとして。
わたしの中ではそろそろ決定事項になりかけているのがややおそろしくもありますが。
謙信さまがいらっしゃると仮定して、考えたことがありました。
『謙信さまはどんなユニットになるかなあ。
攻撃力はあるし、機動力も申し分なし。ただちょっと防御が弱くて、HP低い感じ?
そう、ナムカプでいえばモリガン…モリガン!?』
と、自分で考えといて、ちょっとびっくりしました。
や。でも謙信さま参戦ならきっと、タイプ的にはモリガンぽいユニットだと思います。
もう空だって飛べちゃえば良いですよ。飛行ユニットでもいけますよ謙信さま(笑)


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