| 2006年12月05日(火) |
真心を君に殺劇舞荒剣 |
先日、ひょんなことからナムカプ予約特典サントラを入手しました。 ごめんなさい、わたし中古で買ったので……。
こんばんわ、次回作出たら今度こそ新品で買います。もえぎです。 ええ。これだけは絶対に新品で買います。固く心に誓っています。 場合によっては布教用と売り上げ本数貢献用に複数本買っちゃいますよ。 それくらい、ナムカプはここ最近のゲームにおいて、私的大ヒットでした。 色んなことがクリティカルなのです。
で。聴いてみました。友人と一緒に。 どの曲が何番目に入っているかとかは、敢えて見ない方向で。 原曲を聴いてすぐに分かるかどうか試したかったのもありますが。 純粋にうきうきわくわくしながら次に誰の曲がくるのか楽しみたかったです。 流れ的に、友人との会話を交えながら、こうでした。ああ楽しかった。 本日はカプコン側のみでどん(笑)
・1曲目 すばらしき新世界(OP)
もえぎ「おおう…ふふふ、新世界やね。何度聴いても名曲!」 友人「そうやねえ」 もえぎ「ああ、ここでワルキューレで…デミ、レイレイ、フェリシア、モリガン…」 友人「またワルキューレに戻って、格闘家チーム。おお。春麗の足が」 もえぎ「ほんまあのOPムービーは飽きんよなあ。そして覚える」 友人「まあ、一話につき一回は見てるとして四十五回以上見てるわけやし」 もえぎ「わたしにいたっては三周しとるしな。でも何度見たって飽きんし大好き!」 友人「あ、ここでアベノ橋的な動きに」
・2曲目 ヴァンパイアハンター(モリガン)
もえぎ「モーリーガーンーーーーー!!」 友人「モリガンは本当に綺麗なあ…」 もえぎ「新世界アレンジやとピアノばっかに耳がいったけど、ベース強いね。 あ、クラッシュシンバルがちょっと低め。水晶の破砕音みたいで素敵。うっとり…」 友人「でも原曲だと、モリガンの熱い吐息が入ってないよ!」 もえぎ「あっ本当や!やはりあの熱い吐息がないと駄目よな!期待してまうもん!」 友人「熱い吐息が!」 もえぎ「熱い吐息が!」 友人「ああモリガン…!」
・3曲目 ストライダー飛竜(飛竜さん)
もえぎ「む?この曲誰…って、飛竜さん!?あははは!かーわーいーいー!」 友人「何かピコピコしてるような」 もえぎ「ピコピコというよりむぃよむぃよ?にしても可愛いよ!きっと飛竜さん小さいよ!」 友人「『たそがれにきえさるがいいー』みたいな?」 もえぎ「うんそう、ひらがなで。『う゛ぁじゅらー』みたいに。サイズもちみっこいの」 友人「しかしこの可愛いのを、よくもあそこまでアレンジしたもんやなあ…」
・4曲目 ストリートファイター2(春麗)
もえぎ「うわあ、春麗…!」 友人「くう懐かしい。ああこんなだった。後ろを自転車乗った人が通過したりなあ」 もえぎ「しかし今にして思えば、この曲作ったんは下村さんなんよな」 友人「あ、そうか」 もえぎ「確かにこうして聴けば、ブリキ大王の面影がないことも…」 友人「ライブアライブ!?」
・5曲目 ストリートファイターZERO3(ベガ)
もえぎ「?これは…」 友人「ベガやて。ベガ」 もえぎ「あ。途中から分かった」 友人「イベントシーンだけやったしなあ」
・6曲目 大魔界村(アーサーのおっちゃん)
もえぎ「はあああ、このイントロは、アーサーのおっちゃん…!」 友人「有野課長の苦労がしのばれるなあ」 もえぎ「しかしわたし未プレイやのに、何で曲だけでこうも血沸き肉躍るのか」 友人「うちは知らんのよなー」 もえぎ「多分、誰かがやってたんやと思う。どういうわけか覚えてるもん」 友人「ポップンやとここで右の階段譜面が」
・7曲目 ディノクライシス2(レジーナさん)
もえぎ「おお。硬派。新世界アレンジやともうちょいやわらかいかも」 友人「まあ元は恐竜と戦う話やからねえ」 もえぎ「全体に散ったノイズぽい効果をのけたのが新世界版かな?」 友人「実は好きやったりするんよなあ」
・8曲目 私立ジャスティス学園(先生ズ)
もえぎ「へえ、こういう選曲か。途中のホーンセクションはどうなんやろ」 友人「入ってるね」 もえぎ「うん、ホーン目立たせたのが新世界アレンジぽい。こっちギターかっこいいなあ」 友人「それにしてもナムカプアレンジの上手さはほんまどういうことやろう」
ご存知でない方にはつくづくわけ分からん感想で申し訳ありません。 や、でも本当に本当に嬉しくって。楽しくって。 三十分かそこらのCDを延々聴いてたりするのです。 いっそのこと、ナムカプ原曲集で一枚CD出しちゃえば良いですよ。 に、しても。わたし色々と順番間違えてますね。 このCDの、本来の目的は、当時を懐かしむ意味合いが強いと思いますのに。 ナムカプ本編をやって、すっかりはまって、元の作品が気になるようになって。 是非聴きたい!見たい!知りたい!ってなってしまったのです。 わたしの人生是逆走?…ちょっと切ないです。 ナムコ側感想は、また明日くらいにでも書いていそうです。 一曲、個人的に凄く問題作があったので、書かないわけにはいきません(笑)
来年の大河ドラマがどんぴしゃで風林火山で。 謙信さまががくとさんだと知ってえらく衝撃を受けましたが。 先日、その謙信さまながくとさんがお披露目されたと聞きまして。 どうなったのかと見に行ったのです。 で。見て。 わたしの中で色んなものがはじけとんだように思いました。 ……ごめんなさいごめんなさいわたし当初景勝さまがああいうイメージでした……。 今は違いますけれどね。でも、あんまりにもあんまりで。あの。その。 何と申しますか、笑いとか動揺とか青春の汗でどうにもこうにもで倒れふしました。 一言で言いますとリアクションに困りました。 このところ。わたしが謙信さまに対して最初に確認することは以下のようで。
もえぎ「なあなあ。きみ、真面目なほうの戦国(=無双)やってたよな?」 友人「うん、やってたよー」 もえぎ「一個訊いていい?」 友人「何ー?」 もえぎ「謙信さまビューティー?」 友人「え…?」 もえぎ「(重ねて)謙信さまビューティー?」 友人「うんまあ…ビューティー…かな」 もえぎ「そうか!良かった!」 友人「ビューティー…」
ええ。『謙信さまはビューティーか否か』を確かめるようになってしまいました。 そろそろ合言葉みたいになり始めています。謙信さまビューティー。 で。その点。がくとさんの謙信さまは明らかに条件を満たしていました。 確かにビューティーでした…文句なしにビューティーでした…。 けれど、これが一年にわたって国営放送で流れるのかと思うと何やらおそろしいような。 戦慄にも似た不可思議な感覚に襲われそうになります。 取り敢えず、ちっこい景勝さま出てくれたらそれだけで満足しそうです。無理でしょうけど。 なんだかんだと、楽しみになってりもしております。謙信さまビューティー!
>三日 ・S井さま!
うわわわ、まさかこちらにまで来てくださるだなんて! ご無沙汰しておりました。よもや、BASARAでお会いすることになろうとは。 その節は本当にお世話になりました。とっても楽しい日々でした。 お名前をみつけて、あまりのことに、思わず声を上げてしまったのですけれど。 ご迷惑ではないかと、もう少し考えるべきだったやもですね。申し訳ありません。 おひろめぱーりぃ、のんきにゆったり、戦国らしくなく楽しんで書いてます。 それにしてもまさかバハラグもお好きでらしたとは、存じませんでした(笑) 確かにビッケバッケは良い子です…! 拙宅は、あの頃からやや様変わりして、項目なんかも増えましたが。 ノリは変わらずやっぱりゆるゆるしております。 お言葉ありがとうございました、お会いできて心から嬉しいです!
|