| 2006年12月02日(土) |
天だったり地だったり |
ういーですね、ういー。こんな日に、いやこんな日だからこそ仕事の入ってしまった。 ゲーム売り場勤務の友人に、心からごくろうさまです(笑)
こんばんわ、ほ。と、おもたい溜め息が白く染まりそうなお日和です。もえぎです。 瀬戸内民は寒いの苦手なので、あんま酷く寒くならないでとこっそりお祈り中です。 最高気温が氷点下ってどんな世界ですか。 冬になると、つくづく北国のかたは偉いなあと思うのです。 本気で想像を絶しているものですから。 わたし北のほうへは修学旅行で北海道行っただけなのです。 ですから、北国の寒さについては、殆ど知らないようなものです。 元が、雪が降ったらおおはしゃぎ学校休校雪遊び、な地域出身なので。 ただ。一度だけ行った北海道。札幌でした。 分厚いコート着込んでがたがた震えているわたしたちの前を通り過ぎた女子高生は。 見事に膝上ミニスカで闊歩してはりました……。 一同驚愕。 寒くないの!?ねえ、寒くないの!?となりました。 北海道の女子高生侮れねえ…と関西人ご一行は驚嘆しきりだったのです。 それはさておき。北国だとお洗濯も大変そうなイメージがあります。 外に干したら凍りそうですもんね。やはり部屋干しなのでしょうか。 それとも温室みたいな部屋があって、そこに干されるのでしょうか。 疑問は尽きません。
戦国なことを色々読み始めて。知り始めて。 今更ながら理解できることが色々と浮かび上がってきます。 ああ、そういうことだったのかと、遅れに遅れて今頃てのひらをぽん。 先日友人と話していても、そうでした。
もえぎ「いやー…今になって、分かるもんやねえ」 友人「ねえ」 もえぎ「小学校とか中学校の運動会。騎馬戦とか棒引きのこととか」 友人「ああ、勢力を赤と白で二つに分けて。旗立てて競うわな」 もえぎ「川中島やったんやね、あれ」 友人「うちは赤いほうが好きやったなー」 もえぎ「あの旗かて、赤は孫子四如や諏訪明神の旗やろし、白は言うまでもなく毘の字」 友人「当時はそんなん知るわけなかったしな」 もえぎ「そういやポップンかて…ホァァアアアアアア!?」 友人「何、スモークボム!?え、ポップン?」 もえぎ「ぽ…ポプ、大河ドラマのあの子……」 友人「どの曲やっけ。ああ、あの太鼓持ってる子のやつか」 もえぎ「名前、カゲトラやん。謙信さまのお名前やん……!」 友人「あ。」 もえぎ「え。ちょっともう何それどういうことですかもえぎさん叩くよ?意地でも越すよ?BPM変化がそれなりにある上に、結構苦手の譜面やったりするけど愛で越すよ?いざとなったらリミックス版も討ち取りますよ?負けるものかナヤ〜ン!あと聖夜パパ!」 友人「うわあ」 もえぎ「あ。あとねえ。昔SDガンダムでも川中島あったっしょ」 友人「えー、そうやっけ?」 もえぎ「うん。今にして思えば川中島。お館さま前立てからミサイル出るの」 友人「あー、あったなあそれ!風林火山シリーズ!」 もえぎ「そう、それ!武者ガンダムのね!」 友人「うわ。当時のふろくまだ持ってるわ」 もえぎ「ほんまに!?なんか今のわたしなら、謙信さまのガンダム買いかねないわ」 友人「うちらはSDガンダムに親しんできたからなあ」 もえぎ「まさかこんなことに気付いてこんな事態になるとは考えてもおらなんだけどな…」 友人「うん。ほんまに…」
世の中何がどう転ぶものやら分かったものではありませんね(笑) あれもこれも何かが何処かで繋がっているような気がします。 は。そういえばもう一つ調べてみるべきことがありました。 いえですね、地元は田舎なので、秋祭りがそれなりに盛大に行われるのですが。 そこで用いられる屋台。やったら豪華な飾りつけがしてあります。 彫刻は勿論、金銀細工、だてづな、それにこうらんかけ! あちこちに色んな意匠が施してあるのですが。 中でも歴史的名場面が多かったりするのです。 壇ノ浦の刺繍とか、加藤清正虎退治とか。幼い頃からよく目にしたのです。 で。こうなると、やはりどっかにあると思うのですよ、第四回川中島(笑) 今度もっぺん探してみようと、ひそやかに胸に秘めております。
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