日記

2006年11月24日(金) おにぎり一個で半日以上運転可能なあの日は何処へ



レトロ大神のプレゼントを聴きながら日記書いてますと大変幸せ心地です。
ピコピコ愛しくうふふあははなのですが、両島原と太陽は昇るでほろりとくるのです。


こんばんわ、先日自宅の外壁に頭突きをかましてしまいました。もえぎです。
友人には『何がどうなったらそうなるのか』と突っ込まれまくりましたが。
これには一応きちんと理由があるのですよ。まあ単純な話なのですけれど。
うちのわんこのごはんを準備してやるため、小屋の奥へよいこら入り込んだのです。
わんこの小屋は、自宅の外壁にぺたりとくっつく形で置いてあります。
丁度、家の角近くにあるのです。
中型犬の小屋なのでそれなりに大きいのですが、人には当然小さくて。
ごはん入れを取り出して、よいせぇーっと勢いよく体を外に出そうとしたのです。
すっかり屈み込んだ体勢なわけですから、はやいとこ解放されたいと思うものです。
反動です。それなりに勢いがついているわけです。ぐいん、と体をそらします。
自分の体勢と壁との距離を計算に入れていませんでした。
結果。外壁に頭突き。

いたかったですコンクリ。
誰かにあたることなどできませんし、いっそあたるべきは自分ですし。
思わずその場にうずくまって頭抱えてましたが、慰めの言葉などあるわけなく。
傍らでわんこはごはんまだ?とでも言いたげにじい、と見てました。
教訓。自宅に頭突きをするものではありません。


何日か前、友人が遊びに来てくれた際のことでした。
のんきに色々お喋りしておりましたら、こんな話題になりました。
以前日記でも申しておりました、わたしの書くお話における食事シーンの多さについて。

もえぎ「なんでかねえ。どのジャンルでもいっつも誰かが何か食べてるよ」
友人「いいんちゃう?きみ、得意なわけやし」
もえぎ「うう。でも純正SFたるサーガまでやで?」
友人「まあまあ」
もえぎ「やっぱりわたしが口、いやしいからかなあ…」
友人「だってきみ。そもそもゾイドのオーガノイズかてお茶会させてたくらいやん」
もえぎ「全ての最初はあれか!!」
友人「あれや。」

ええ。あれでした。全ての根源。
ゾイドをご存知でない方に軽く説明をしますと。一言で言えば機械な子です。
機械っぽいのだけれど、きちんと自我も意志も持ってる子たちがいたのです。
人の言葉は話しません。人間よりややおっきめの恐竜、といったサイズで。
で。わたしはこの子らがえっらい気に入ってしまいまして。
その子らを集めてお茶会させるお話を大量に書いていたのです。
コーヒーやら緑茶やら飲んで、お茶受けには塩クッキーでした…。
拙宅の食事シーンの始まりはここからでした。多分。
これ以降も、色々たべもの絡みのお話書きました。
ジャンル無視で羅列してみますなら。
ハーブティー、ミネストローネ、バースディケーキ、りんごあめ。
お菓子10題、ピンクハートキャンディ、あまあまハニー、更にはいちごのシャーベット。
ショコラ・マカロン、ココアパウダー・スノーボール、りんごティーにとどめはまつたけ。
拍手のお話含めたら、多分もっと…?
更に今書きかけのお話のうち、三本は何かしらたべものが絡んでいます。
ああ。わたしの真性。なんていやしい。

特におおはしゃぎしながら書いてたのが、ゼノのバレンタイン話ですね。
確かにあれは本当に楽しかったのです。うきうきわきわきしてました。
その楽しさに味をしめて、お菓子で接触者対存在10のお題へと到るのでしょう。
あれも楽しかった…!更に追加で、もう五つ書くつもりですしねこのひと。
今度はチョコレート、キャラメル、バニラ、カスタード、ハニーの予定だったり。
ハニーはちょっと前に日記で書いてた原初のやつです。
……こりてないですね。

何処までもいやしい管理人で申し訳ありません。
なにせ、今すぐ横に。
モロゾフのりんごチョコとハーシーのキスチョコとブルボンのトリュフがあるわけです。
わたしのガソリン。燃費最悪。


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