日記

2006年11月23日(木) 全ての願いは、あまいのたべたい



夜、おふとんに入って。意識を手放してしまうまでの間。
ゆるゆると色んなことを考えるのが好きです。お話のことや。誰かのことや。色々。


こんばんわ、本当は何にも考えないほうが良いのでしょう。もえぎです。
良い眠りを得るには、寝る前に考え事しまくるのは駄目と小耳に挟んだことがあります。
けれどせっかくの、ゆったりした時間なのですし。
ついつい考え事してしまうのは人のサガだと思うのです。
わたしの場合、特にお話の展開とか構成とかを考える貴重な時間なので。
今まで書いたきたお話の大半が、寝る前のうとうとした間に組み立ててきたものです。
意識はうとうと。寝床はほこほこ。憂いなど何もない、夜のひととき。
ひそやかに満ち足りているので、お話も上手いことまとまるのかもですね。

さて。そして昨夜のお題は『慶次さんをガーリィと表しても良いものか』についてでした。
ここまでの流れぶち壊しですね。自覚はあります。
や。でもこれに関しましては、自分の中でかなりの激論が繰り広げられてきたのです。
確かに慶次さんはガーリィを解してくださる殿方だと思っています。
ひらたく言えばオトメンです。乙女な殿方たるオトメンですとも。
それはもう疑いの余地がありません。
けれどもそこから飛躍して。ガーリィそのものであると定義づけてしまうには。
まだまだ異議ありとの声が上がりそうなのです。
何せガーリィですから。『Girly』なわけですから。字引的な意味ではなく。
どうしても『女のコの特権』なイメージがあります。おまえらガーリィなめんなよみたいな。
瞼を下ろしながらもうーんうーんと悩み続けていたのですが。
なんかそろそろ『ガーリィを解してくださるなら多少ひっくるめちゃって良いんじゃない?』
というなげやりな結論に到ってしまいそうな気がしてきました。色々駄目ですねこのひと。
この考えがまとまった暁には。

かすがさん→キューティ
慶次さん→ガーリィ
謙信さま→ビューティー!

という、上杉軍三段活用が成立するのですけれど。
本当にどうでも良いですねこれ。
それもこれも、capsuleさんのL.D.K.のdo do pi do聴いてるからいけないのです(笑)
でも歌詞に出る『キューティーでセクシーなおちゃめさん』はエレハイムだと思っています。
じゃあつるぎはキャンディーキューティー改めこんぺいとうキューティーということで。
都会(京)の女の子はみんなファッションモデルでおめかししていないと罪になるのです。
それを謙信さまが案じて結果が第二衣装だったりしたらもう何がなんだか。
わたしはつるぎの第二衣装を選んだのは謙信さまだと固く信じています。

それにしても、do do pi doは可愛いなあ…!
彼氏に『もう少しやせたらかわいいのに』なんて言われておなかをつまむと軽くやばくて。
あまいの我慢しようとするのですが。
『あまいものには魔法があるから』と言い訳しつつ、ついついと。
目標はキューティーでセクシーになること。でもチョコレートもフレンチトーストも食べちゃう。
ちくしょうどんだけ可愛いのか。そしてどうしてこんな歌詞を殿方が書けるのか。
嫌味がなくひたすらに可愛い。
do do pi doの彼氏みたいな台詞を言っちゃうのはバルトだろうなあ…とか思います(笑)
フェイはきっと言いません。ビリーは思ってても口にはしません。
ゆえに、考えたまま言っちゃうのはバルトに違いないと思っています。
そして暫くマルーに口きいてもらえなくなるのでしょう。口は災いのもとと知るのです。
しかしこのサイトはとことんバルトに対してろくなことしてませんね。
ごめん、バルト。ほんまごめん。
わたしの最愛はどうしても。どうやっても。あのふたりになってしまうので。



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